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zoom RSS 東日本大震災 「忘れたくない」がしかし

<<   作成日時 : 2013/03/11 18:55   >>

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東日本大震災で犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りします。



東日本大震災における被害は「忘れたくない」がしかしその思いを「復興」に捧げよう



民主政権の意図的な復興遅延を乗り越えて官民一体で被災地復興に取り組もう



「放射能」の恐怖を喧伝するよりも「放射能の無害化」を進める技術を開発しよう



今こそ改めて被災者と我々は手を取り合って「復興の狼煙(のろし)」を掲げよう




■「特別な日」「忘れたくない」=犠牲者思い、被災各地で祈り【震災2年】

(時事通信社 - 03月11日 12:01)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013031100259



1万8500人余りの死者・行方不明者を出した東日本大震災は11日、発生から2年を迎えた。「特別な日」「震災の日を忘れたくない」。遺族らはそれぞれの思いを胸に被災現場を訪れた。



震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町。津波に襲われ、約40人が命を落とすなどした同町の防災対策庁舎では同日午前、犠牲者を追悼する人々の姿があった。



同県石巻市の元職員で、今年1月から県の任期付き職員として同町に派遣されている男性(65)は同庁舎の祭壇に花束を手向けた後、目に涙を浮かべ、「きょうは特別な日。少しでも南三陸町の皆さんのために頑張る」と語った。



大学時代の友人の女性=当時(21)=を失った仙台市の女性(23)はほぼ毎月、同庁舎前で祈りをささげている。友人の実家がある同町に遊びに来て震災に 遭遇。友人は逃げ切れず、車ごと津波にのまれ、亡くなった。「助けてあげられなくてごめんなさい」。きょうもそっと花束を供えた。



津波 で壊滅し、住民186人が犠牲となった仙台市若林区荒浜。自宅を流され、震災の約1カ月後に避難先で祖母=同(93)=を亡くした会社員の末永仁美さん (31)は、仕事を休み友人と共に荒浜を訪れた。「祖母を生まれ育った街に連れて帰りたかった」と悔しさをにじませた。友人夫婦を失った同区の狩野聖子さ ん(65)は持参した線香をともし、「あの震災の日を忘れたくない」と話した。



津波で避難者約200人のうち90人以上が亡くなった釜石市鵜住居地区防災センターでは同日午前、追悼式が開かれた。  



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