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zoom RSS たとえ中高年がバイクに乗っても

<<   作成日時 : 2013/04/29 13:27   >>

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たとえ中高年がバイクに乗ってもカッコいいし、かつ年をとってもバイクに乗り続けることは素晴らしいことだと思うし僕も年をとってもバイクに乗り続けたい と思う。先日ツーリングで天橋立へ行く途中でサービスエリアで休息した時にBMWのバイクに乗っている高年齢の方と話をしたがその方は自分が乗っているバ イクを自身で修理して乗っていてそのバイクは年季物だがしかしかなり調子良く走れると語っていた。またバイクに乗っている中高年の方には1000ccクラ スのバイクに乗っている者も多い。最近の大型バイクの中には高性能かつ軽量化しているので大型バイクに乗っているという感覚が持てずその性能の良さを自身 のテクニックの良さと勘違いしているものもいると思われる。だがそれが却って事故に繋がることに注意しなければならない。特に中高年の方々は体力が低下し ていることを認識しなければならないのだ。決して「やんちゃ感覚で」「レーサー気取りで」ライディングすれば事故につながり自身の生命に関わることを認識 しなければならない。



たとえ趣味でバイクに乗れど抑制の効いたライディングを心がけなければならない 事故を起こせば自身だけでなく周囲の方々も苦しめることになることを認識しなければならない




■中高年ライダーの事故急増=プロテクター着用呼び掛け―警察当局

(時事通信社 - 04月28日 17:01)

オー トバイに乗る人のうち、中高年層の死者が急増している。昨年は40〜64歳の181人が死亡し、10年前よりも5割増加した。若い頃にバイクに乗っていた 中高年層が、再び乗り始める「リターンライダー」の増加が背景にあるとみられ、警察当局は、事故に遭った際に胴体を守るプロテクターの普及などに力を入れ ている。



警察庁の統計によると、昨年のバイク乗車中の事故死者は460人で、このうち40代が107人、50代54人、60〜64歳が20人だった。10年前の2002年は、40代が66人、50代36人、60〜64歳14人で、それぞれの世代で4〜6割増えている。



同庁はリターンライダーの増加が要因とみており、日本自動車工業会の調査でも、03年度に39.9歳だったライダーの平均年齢は11年度は48.5歳に上がっている。



ハンドルやブレーキ操作を誤った単独事故が多いといい、同庁の担当者は「若い頃の感覚を十分に取り戻せず、操作ミスにつながることもある」と指摘。「慢心せず、自分に合った運転を」と呼び掛ける。



一方、警視庁の調査によると、過去3年間のバイク事故で、胸や腹のけがが致命傷になったケースは約36パーセントを占め、頭部の49パーセントに次いで多 かった。しかし、着用が義務付けられたヘルメットに比べ、プロテクターの着用率は6.5パーセントにとどまっている。 



 



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