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zoom RSS 災害時 「一番先」に逃げるときに

<<   作成日時 : 2013/05/07 17:41   >>

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真っ先に自らが逃げ出す「率先避難者」を作るのも大事だが大切なことはどうしても逃げられない病人などの弱者を連れて逃げることも大切ではなかろうかと感じました。

災 害が急に来た時にはそのような弱者が取り残され助けを待っている間に犠牲になる事が多いのです。無論それらを全部助けるのは一個人には難しくまた急に来た 時には難しいのですがそれでも出来うる限りの対処を学び犠牲者を最小限に留めるための姿勢を持つことが肝要かと思います。



「自分だけ可愛い」と思って弱者を放置して逃げることは許されない 出来うる限りの最善を尽くして災害による犠牲者を少なくしなければならない




■率先避難で救える命…「一番に逃げる人」を育成

(読売新聞 - 05月07日 12:20)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130505-OYT1T00172.htm



災害が起こったとき、たいていの人が「自分は大丈夫」と思ってしまい、なかなか逃げない。



正常性のバイアスと呼ばれる心理で、避難の遅れにつながりかねない。しかし、「逃げない」人も、他人が逃げる姿を見ると、避難を始める。そんな災害時の心 理状態を利用して、周囲に避難を呼びかけながら、真っ先に自らが逃げ出す「率先避難者」を育成する動きが広がっている。



兵庫県・淡路島地震が発生した4月13日早朝、徳島県小松島市の建設会社社長中野寿之さん(49)は、震度4の強い揺れで目を覚まし、妻(52)、長男(24)と一緒にいつでも避難できるようにすぐに着替えた。



同県は南海トラフ巨大地震で最大24メートルの津波が予想される。昨年11月、県内の若手経営者らが「率先避難企業宣言」を始めた。津波の恐れがあると き、従業員が「津波が来ます。逃げてください」と、周辺住民に呼びかけながら避難すると宣言するもので、半年で約100社に広がった。



旗振り役の中野さんは「以前なら、揺れが収まれば、また寝ていたかもしれない」と語る。



東日本大震災では、同市でも大津波警報が発令されたが、中野さんは海岸近くの事務所から避難しなかった。消防車が避難を訴えて回ったが、「消防車が走っている間は大丈夫と甘くみていた」と振り返る。



震災後、被災地支援で現地を訪れた際、被災者に「津波のときはとにかく逃げること」と諭された。



中野さんは「最初に逃げる勇気を持つこと。逃げる姿を見せることで、避難を迷っている人の背中を押すことにつながる」と言う。 



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