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zoom RSS 大阪で母子が餓死した件について

<<   作成日時 : 2013/05/28 21:48   >>

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大阪で母子が死亡した件について夫のドメスティック・バイオレンスが明らかなら直ぐに保護の手が入るよう行政が動く必要があったと思うし一番の問題は生活保護受給や生活支援が必要な人に回らない現状があるのだ。

現に北九州市では生活保護申請の水際阻止があるし生活保護を申請すれば、役所から親兄弟をはじめ三親等の親戚に援助を求める通知が行き渡るのでそれをためらう方は生活保護を申請しなくなるケースが多いと思われる。

一方で特定の団体に所属すればフリーパスで生活保護が受けられ外国人もまた同様である。

その是正こそが必要ではなかろうか。特に何らかの理由で親族から離れざるを得ない状況に追い込まれた方の生活保護が行き届くようにしなければならない。



生活保護始め行政の保護が本当に必要な人に回るように法制度や各種機関が動けるよう整えることこそ必要である。さもなければ弱者が犠牲になり続けるという悲劇は今後も起こり続けるであろう




生活困窮で餓死か 不明者届も

毎日新聞 - 2013年05月27日 23:22

大 阪市北区天満のマンションの一室で遺体で見つかった母子とみられる女性と男児について、今月に入って女性の行方不明者届が出されていたことが、捜査関係者 への取材で分かった。女性は夫に知らせずに同所に転居した末、生活に困窮した可能性があり、大阪府警天満署は経緯を調べている。



遺体で 見つかった2人は、部屋の住人の井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみられる。今年2月ごろに死亡したという。充代さんの預金口座に は約20円しか残金がなく、充代さんが残したとみられるメモには、「子どもに、もっと良い物を食べさせてあげたかった」という趣旨の記述があることなどか ら、同署は餓死した可能性があるとみている。



関係者によると、充代さんは広島出身。数年前に大阪市内に転居し、2010年3月に瑠海 ちゃんを産んだ。その後、夫と3人で大阪府守口市で生活していたが、昨年10月ごろ、北区天満のマンションの一室に移った。知人の紹介で入居したため、家 賃はほとんどかかっていなかったという。しかし、転居に際し、北区役所に転入届を出さず、夫らに無断で転居したとみられる。今月に入って、警察に行方不明 者届が出されていた。 



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