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zoom RSS 防犯心得 詐欺対策や親を犯罪から守るために

<<   作成日時 : 2013/06/03 21:45   >>

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・結婚詐欺や交際したように見せてお金をひっぱる人を見極める方法



1、友人に恋人を紹介する。

自分ひとりでは恋している状態でまともな判断ができない。

客観的な視点が必要。



2、恋人の交友関係を洗う。

恋人の友人を複数紹介してもらう。



3、恋人の勤務先を確認。

名刺は信用しない。

いくらでも自由に書ける。

実際に勤めているのかを確認。



あとは、見極めるとは違うが、同じように大事なのは、

・自分の貯金額や年収を軽々しく口にしない。

たとえ彼氏であろうともお金を持っていることを口にしない。

年収を正直に言えばおおまかな予想をもされる。

言わないか、低く言う。



本とは別に個人的な話になりますが、知人でよく聞くのはその女性が男性と付き合っていると思い込んでいて実際は男性の方は付き合っているつもりはないというケースはよくありました。

ほんの数千円ずつ、一万とかだったり、食事代をいつも出してもらったり、家賃を出してもらうなど、本当に少しずつではあるが、つもればけっこうな額でありました。。

私の昔の知人では何人かそういう男性はいましたね。

女性側は毎回、毎回どの女性もなんですが、「自分は違う」とみんな思い込んでいます。

絶対はない、自分の判断は誤っている可能性は十分にあると頭にいれておいてほしいものです。





・宗教やネットワークビジネスなどの誘われて断る場合。

仕事先やむげに断りづらい場合は、「親が介護が必要で介護ヘルパーや費用でお金が全くない状態でやりたくてもできないのです」のような相手との今後の関係も壊さないような嘘の方便が良い。



また本とは別に、宗教についてやネットワークビジネスについて個人的な意見を書きます。

新興宗教やカルト宗教についての書物は20冊は読んでいるので、もはや当たり前のように思っていることですが、少し書きます。

これから大学生になるマイミクもいるので書きますが新興宗教などは大学のサークルで誘われることは多いです。

仲良しサークルのように遊ぶ感じのサークルだったりさまざまな形で表面上はわからずしばらくはそのサークルの活動をします。

遊びだったら本当に一緒にカラオケとかですね。

ある日、そういうセミナーのようなものに話がいきます。

日本の大学はカルト宗教の天国のような場所で勧誘にはもってこいの場所です。

まず地方からも上京したてで精神的に不安定、さびしい、孤独の状態でそこに優しく親切にしてくれる人らが現れれば惹かれてしまいます。

他にも大学生は、しょせんは子供です、いくら学力が高い学生であっても世間知らずです。

経験地が圧倒的に足りません。

それによって勧誘の場所となります。

ネットワークビジネスについては、よく勧誘であるのはmixiなどでオフ会やふたりで会うときなどに誘ってくるというケースがかなりです。

最初に決してそういうことを言わずに会ってからネットワークの話をします、ためしに説明会だけでも来てほしいと、みんながみんなそのように言います。

ためしに説明会ぐらいならと思う方はかなりいます。

行っても構いませんが、なおさら食らいついてきます、しかも説明会ではデメリットは決して話さず、メリットのみでしかも説明がうまい方だと感情に訴えてくるので、ついつい予備知識がない場合だと惹かれてしまうことが多いです。

他にもオフ会や勉強会の主催者がそれをしているというケースも中にはあります。

避ける方法としては失礼にはなるかもしれませんが事前にネットワーク関係はあるのかと聞くという手段もあります。

どちらにいえますが断るなら早く、最初に断らないとどんどん人を紹介されつながり、断りづらくもなります。

彼らの共通点はみんな、自分たちが良いことをしていると思っていることです。

騙そうという意思はありません、そこがやっかいです、本意からしているのです。

どちらともやっている方たちは人が好い方が多いです。





・預金通帳、保険証やパスポートなどの身分証は持ち歩き、所在をまめに確認する。

家で保管する場合は定期的に確認をする。





・コンビニや銀行でお金を下ろした後の明細書はその場で捨てるのはやめて、必ず持ち帰り細かくやぶいて捨てましょう。





・ポイントカードをむやみ作らない。

どうしても登録が必要でも勤務先だったり、そういう受け取ることができる場所もあるのでそこにしとく。



・クレジットカードの払いは目の前でする。

支払いを席ですませようと店員に渡したりはしない。

席でなら必ず現金、カードをしようする場合は不正に情報を盗まれないように目の前。



・保険証の貸し借りはやめる。

病院に行くとき、保険証を持っていない友人に頼まれても貸さない。

たかが保険証とはいえども、それを使用して不正なことはいくらでもできる。



・旅先、旅行先では現地の人はもちろんだが、同じ日本人でも信用しない。

海外旅行となると同じ日本人だとやたら信用してしまうことがあるが、同じ日本人でも他人は他人。

必要以上に信用しない。



・ATMでお金を下ろすときは背後に人がいないことを確認。

暗証番号を盗み見られる可能性がある。



・クレジットカードの支払いは必ず目の前で。



・カード会社からの明細書はその日に必ず、日付や金額、店の名前など確認をする。



・貴重品、カード、などを入れたバックを自分の手元からいかなる場合でも離さない。

いすの背もたれに体から離してかけるなども言語道断。





・家では必ずチェーンをする。



・暗い夜道、人通りの少ない道はひとりで歩かない。

街灯の少ない道、暗い道、人通りの少ない道は夜間できるだけ避ける。

その道を通らないと帰れない場合は、前方後方に注意をして、荷物を肩から斜めがけにする、手に持っているなら、持ち手を二重にして手にまきつける、自転車ならカゴに防止ネットをつけるなど工夫をする。



・荷物を持つ手は道路の内側にする。

歩道なら人の通らない側に持つ。



・防犯ブザーを携帯する。

大声はいざというときに怖くて出せないときが実際には多い。

だから防犯ブザーを携帯。



・各自治体、警察署の防犯情報メールに登録する。





【親を犯罪から守る方法。】



・週に一度、月に一度など定期的に自分の親と連絡をとる。

遠方の場合は電話でいい。

変わったことはないか、最近の近況などを聞くなり、とにかく連絡をする。

近くに住んでいるなら定期的に訪れて家の中の様子をチェック。



・実家の近所にも様子を聞いてみる。

若い人が出入りしていないか、工事業者が出入りしていないかなどをそれとなく聞いてみる。

あなたの知らない人が多数出入りしているようなら何か被害にあっている可能性もある。



・部屋の中にこっそりカメラを仕込んでおく、ドアホンを録画機能のあるカメラつきに替える。

本文者の顔を記録できるので証拠として役に立つ。



・親の財産を管理する。

任意後見人契約などでもいい。

これはおおざっぱに言えばその人の財産の管理をある人に任せる制度。

ここでは親の財産を子供に任せる、子供の許可なく親が無断で契約をした場合であっても取り消すことが可能であり裁判では有利になることある。



・大きな買い物をするときは相談するように伝える。



【オフィストラブル】



・パワハラをされているときの場合。

1、レコーダーで相手の発言を録音し、言われたことを日記に書きとめておく。

2、心療内科の受診記録も保管する。

3、同僚や先輩などに可能ならばパワハラを受けていることを証明する一筆を書いてもらう。

4、そこまで準備したら弁護士に内容証明を弁護士名義で会社に送ってもらう。



・パワハラだと思われないため気を配るポイント。

1、叱るときは絶対に怒鳴らない。

大声で怒鳴ったり、机を叩いたりするのは「威圧的な行為」とされる。

部下を叱るときは冷静沈着を心がける。



・叱るときはみんなの前ではなく個室で行う。

決して公衆の前で行わないこと。



・説教は継続的にしないこと。短く終わらせる。

手短に簡潔に。あまり長い時間行うとパワハラになる可能性がある。



・部下が嫌がることをしない。

例えば飲み会が苦手な部下に強制的に参加させる、またはそのような言い方。

酒が苦手なのに「一杯ぐらい」と飲ませる。



・上司という立場では、やわらかく穏やかに伝えたつもりでも、それが威圧的な命令と部下からしたらとらえられかねないことを考慮しておく。



以上 メモからでした



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