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zoom RSS ☆適切な変化を歓迎しよう

<<   作成日時 : 2013/10/29 20:36   >>

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今から数年もたてば、私の現在の悩みなど、
およそくだらないものに思えてくるだろう。
その悩みがありがたく思えてくるだろう。

       18世紀のイギリスの文学者  サミュエル・ジョンソン

『英語辞典』の編集やシェイクスピアの研究で知られるサミュエル・ジョンソンの見出しの言葉は「その時はつらい体験をしても、後になって振り返ってみると大したことがなく、むしろそのおかげでこうむれる恩恵もある」ということを表しています。

たとえば「一生懸命、勉強したけれど、第一志望の大学に入れなかった」という場合です。その時の自分にとって、それは確かにつらい体験かもしれません。

しかし、第二志望校、あるいは第三志望校の大学に進学したおかげで、たくさんの友達と出会うことができ、その中に「終生の友」と呼べるようになった親友がいたりすれば、どうでしょう。

あるいは充実したゼミやサークルの活動ができて、仲間と忘れがたいたくさんの思い出をつくることができたとしたら、どうでしょう。

むしろ、第一志望の大学に入れなかったことは、今振り返ってみると、よかったことに思えてくるのではないでしょうか。

言い換えると、つらい体験というのは、その人の人生における「適切な変化」なのです。その人に幸せになってもらうことを願っている神様の誘導処置でもあるのです。

現在つらい状況にある人は、「これを自分にとっての適切な変化。未来の自分からすれば望ましいこと」と言い聞かせるといいでしょう。そうすれば、ジョンソンのいうように、数年もたてば、そのときの悩みがおよそくだらないものに思えてきたり、いい体験ができたと思い出したりできるはずです。

 (資料参考) (栞)

頑張ろう日本  未来の世代の為に

http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=524713から転載しました コラム 論説

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