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zoom RSS 狂っているのはどっちなのか

<<   作成日時 : 2013/11/30 19:38   >>

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国民の8割が反対している「秘密保護法案」を、安倍首相は数の力で強引に成立させるつもりだ。と日刊ゲンダイは報じていますが、朝日や毎日はじめ大新聞テレビはヒステリックに「秘密保護法案」反対を叫んでいます。
ところが「秘密保護法案」を国民が8割反対しているのにもかかわらず安部総理退陣運動が国民の間からは沸き起こらないのはどういうことでしょうか?またその一方で朝日が実施した調査でも反対は40%程度で5割以下で、共同通信の調査でも賛否は割れているという結果が出ています。
またその法案によって他国へと情報が漏れることが防がれることに対して反対の声が上がるということはどういう意味を持つのでしょうか?
これらを見ると「秘密保護法案に反対している日刊ゲンダイなどのメディア、在日勢力、左翼進歩派の狂態ぶりがまざまざとわかると感じました・・・

どうやら完全に正気を失っているようだ。国民の8割が反対している「秘密保護法案」を、安倍首相は数の力で強引に成立させるつもりだ。

政府が「秘密保護法案」を国会に提出してから、まだ1カ月しか経っていない。次々に法案の欠陥が見つかり、世論調査でも8割が「慎重に審議すべきだ」と答えている。政府が行った「パブリックコメント」でも、8割が反対だった。15日間に集まった9万件の意見のうち、実に7万件が「反対」だったのだ。

なのに、安倍首相は、なにがなんでもこの国会中に法案を成立させるつもりだ。国会の会期は12月6日までである。参院での審議は残り5日間しかない。わずか5日で、まともな審議などできるわけがない。

実際、28日からはじまった参院での審議は、デタラメもいいところだ。野党議員から「なぜ、秘密保護法が必要なのか」「なぜ、現行法では不十分なのか」と質問されても、安倍首相は「外国との情報共有のためだ」と、バカにしたように4回、同じ答弁を読み上げるだけだった。

政権の発足直後、安倍官邸は丁寧な国会運営を心がけていた。ところが、7月の参院選で圧勝し、衆参で過半数を握ってから、強硬路線に大きく方針転換している。

安倍官邸は「参院は荒れてもいい」「野党なしでも審議を進めろ」と、檄を飛ばしているというのだから、信じられない。

http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar402586

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