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zoom RSS 高速道路の有料延長は止むを得ないが

<<   作成日時 : 2013/11/05 04:11   >>

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政府は全国の高速道路料金の有料期間を最大で15年間延長し、2065年まで料金徴収の延長を続けると発表したが高速道路の有料期間を続けるのは止むを得ないがしかし、「高速道路を必ず無料にする」などというのはやめるべきである。それを言い出したのが民主党だがその理由として、「高速道路を原則無料化して、地域経済の活性化を図る」のが目的だがしかし、デメリットとして莫大な改修費や新たな道路の工事費用をどう工面するのか、また税金が投入されるのかという考えが出てくるのではなかろうか。高速道路の無料化によって逆に国民の税負担が重くなることを考えたら高速道路の有料期間を続けるのはやむを得ないことである。ただ通行料金の見直し、二輪車料金の設定や料金の値下げも検討すべきであろう。またETCがなくともある期間は格安の高速道路料金を設定することも考えるべきである。

利用者が気軽に、安心して高速道路を利用できることも大切だが利用者の負担が重くならないようにしなければならない

■高速有料、2065年まで延長も…改修費確保で
(読売新聞 - 11月04日 13:49)


政府は、老朽化した高速道路の改修費用などをまかなうため、全国の高速道路料金の有料期間を最大で15年間延長する。

 高速道路の建設に伴う約40兆円の借金を、利用者から料金をとって2050年9月までに完済し、その後は無料にする計画だったが、最長で65年9月まで有料を続ける。

 政府は、道路整備特別措置法など関連法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。料金水準については、利用者の負担が大きくなることを避けるため、現状のまま据え置くことを検討している。

 高速道路は、開通から30年以上過ぎた区間が、首都高速と阪神高速で約5割、東日本、中日本、西日本の高速道路3社で約4割を占めており、計約70万件の補修が必要とされている。

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