てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国人が「反日」を叫んでも

<<   作成日時 : 2013/12/16 04:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国人が紙おむつのブランド「メリーズ」を買い占める件を知って、中国人が「反日」を叫んでも我が国の製品が優秀なら何でも買い占める図太さや行動力には驚いたがしかし、一方で中国が軍事技術や宇宙開発がいくら進んでも家庭向け製品の技術や安全面で我が国のそれに比べて大きく劣っているのではなかろうかと感じてしまいましたがただ、中国人が「反日」「愛国」を叫べども「国産品を買おう!」「日本製品よりも優秀な製品を造ろう!」という気概を持った中国人が私の知る限り非常に少ないのが残念であると感じました。またこれらを考えたら中国人の「愛国心」が薄っぺらな存在でしかないと思わずにはいられません・・・


■「メリーズが、ない」 中国へ転売される紙おむつ
(朝日新聞デジタル - 12月15日 18:51)
【岩崎生之助、小山謙太郎】子供用の紙おむつが売り切れる事態が各地で起きている。特定のメーカーの特定の製品だけが飛ぶように売れる。いったい誰が、何のために買っていくのか。探ってみると、おむつは海を越え、高値で売られていた。

■ブローカー、留学生らから買い占め

 福岡市中心部の商店街。開店から間もないドラッグストアの店先に、軽トラックが止まった。助手席から出てきた女性が店に入り、紙おむつのパックを6個、抱えて出てきた。慣れた手つきで荷台に放り投げる。記者が運転席で待つ連れの男性に聞くと、「中国の親戚に送る」。女性が話をさえぎり、軽トラックは発進した。

 2人が買ったのは、花王の主力商品「メリーズ」のテープで着脱するタイプ。尿が漏れにくく肌ざわりがいいと人気が高い。「決まったルートで店を回って集めているようです」。ドラッグストアチェーンの担当者は困惑気味だ。

 ドラッグストアがひしめく東京・自由が丘。ここでもメリーズのテープタイプが品薄だ。ある店ではすべてのサイズで売り切れ。男性店員は「いつ入荷するかわからないし、入ってもまとめ買いされる」と語る。

 関東を拠点に1千店舗以上展開するチェーンでも5月ごろから品薄になり、一部店舗で購入制限を始めた。担当者は「買い占めているのは中国系の人。必要としているお客様に届かないので困る」と言う。

 都内の店でベビーカーを押して買い物をしていた20代の母親は「メリーズが手に入りにくくなったので、仕方なく他のものに変えた。使わないのに買い占める人がいると聞くと、むかっとします」。インターネットの育児サイトには、都市部の母親たちを中心に「メリーズがない」「中国人が買い占めるのを見た」などの書き込みが目立つ。

 おむつはどこに集められるのか。福岡県北部のアパートを拠点にしている買い占めブローカーが取材に応じた。室内には、山積みのおむつが、ざっと300パックはある。中国出身の貿易会社社長の男性(35)によると、買い取り価格は1パック(サイズにより54〜90枚入り)で1500円ほど。店頭より200円ほど高い。毎月、コンテナ6〜10個分のおむつを集めて上海に船で輸出する。月に60万〜100万円の利益になるという。

 男性がおむつの輸出を始めたのは4年前。当時の仕入れ先については口を閉ざす。今春から大阪や名古屋の同業のブローカーが福岡に進出して来て競争が激化し、十分に仕入れられなくなった。そこで、中国人留学生らが店頭で購入した商品を買い取り始めたという。「日本人が買えないのは申し訳ないが、中国のお客さんの要望がすごいから」と話す。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
中国人が「反日」を叫んでも てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる