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zoom RSS ☆相手の存在価値を高めてあげよう

<<   作成日時 : 2013/12/17 16:23   >>

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必要とされている。
そのことに気づくと、気分がよくなり、
やる気が出るものだ。

   18〜19世紀のオーストラリアの作曲家 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン

昔、オーストラリアのある貴族が、数人の音楽家を雇用していました。

そのうち1人に、いまいちパッとしない音楽家ハイドンがいました。

しかし、その貴族がハイドンにパーティーで演奏する曲をつくるように命じたところ、ハイドンは発奮してみんなを感動させる曲を書き上げることに成功しました。

なぜ、ハイドンは発奮したのでしょう。それは、貴族の次の一言にありました。

「今度のパーティーは政界の大物も多数お越しになる特別なものだ。君は重大な任務を帯びている」

そして、その貴族から「パーティーで演奏した曲は大変すばらしかったよ」と絶賛された直後にハイドンが口にしたとされるのが、見出しの言葉なのです。

人は大なり小なり、その場において重要な存在でありたいと願っています。

自分の存在感が高められ、人から敬われることを願っています。

優越感に浸ることを望んでいます。

こうした欲求を「自己重悪感」というのですが、それを高めてあげれば、相手はとてもハッピーになり、発奮しはじめます。

また、そのきっかけをつくってくれた人に好感を抱かずにいられなくなり、「返報性の原理」によって、今度は相手にも同様の態度をとりは始めるようになります。

結論的に言えば、相手の存在価値を高めてあげれば、自分の存在価値も高められるようになるのです。

 (資料参考) (栞)

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SNS−my日本からの転載でした

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