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zoom RSS ウサギを着ないで

<<   作成日時 : 2014/02/20 15:43   >>

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ウサギを着ないで
NAGAIpro
今やペットとしても大人氣のウサギ。

優しく愛くるしい性格は人間に可愛がられる反面、その無抵抗なか弱さを利用して様々な虐待の的となっています。...

毛皮を剥がされたり(ラビットファー)、肉にされたり、動物実験で殺されたり・・・。

ウサギは人間の都合によって最も被害を受けてる動物と言っても
過言ではないでしょう。

その中の一つに「アンゴラ」というものがあります。
アンゴラはウサギの毛です。

ラビットファーと呼ばれるものはご存知のようにウサギの毛皮そのものです。

取り方は生きたままのウサギを吊るし上げ、ナイフで足に切り込みを入れ一氣に頭までの皮を剥ぎます。

皮を剥がされた子達は放り投げられ、苦痛の中数分かけてもがき死んで行きます。

ではアンゴラの取り方はどうなのでしょうか。
使われるウサギは「アンゴラ兎」という種類で、真っ白でフワフワの体毛を持っています。

本来彼らの身体を温める為に存在してるその毛を、人間の衣服や飾りの為だけに奪い取ります。

それは生きたウサギを押さえつけ、力任せにむしり取るという方法です。
「鳴かない動物」と言われるウサギが、痛みと苦しみのあまり断末魔の悲鳴を上げるのです。

想像して下さい。

人間より大きい生き物がいたとして、私達を無理矢理押さえつけ、髪の毛を力ずくで引き抜かれる事を…。

人間ならショック死するのではないでしょうか。

毛をボロボロに抜かれたウサギは体中血で真っ赤に染め、また檻の中へ戻されます。

想像を絶する全身の痛みで檻の中で地を這うようにもがきます。
このような虐待行為をしてまでも人間にとってアンゴラは必要なのでしょうか。

ちなみにアンゴラ山羊から奪い取ったものは「モヘヤ」と呼ばれています。

私達に必要なのは、必ずしも必要の無い犠牲は減らしていくという意識です。
動物の犠牲の無い物で楽しむ事が本当のお洒落では無いでしょうか。

元情報:http://tinyurl.com/mc7pgfb
(Powered by my日本 http://sns.mynippon.jp/)

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