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<<   作成日時 : 2014/04/28 15:14   >>

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人命より反日、日本の救助協力を断った韓国 テキサス親父が沈没事故を考察
                           2014.04.25
 韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故は、米国でも大きく報道されている。「テキサス親父」こと評論家のトニー・マラーノ氏は、事故原因や救助活動、一部報道への疑問を考察した。

 ◇

 旅客船「セウォル号」沈没事故には心が痛む。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族のみなさんには心からお悔やみを申し上げたい。

 一連の報道を見ていると、この想像を絶する大惨事は防ぐことができたといえる。無知と政治的意図によって、被害が拡大したということだ。

 日本の自衛隊や海上保安庁が救助協力を申し出たが、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国政府側が断った−というニュースは米国でも報道されている。

 「協力の申し出にはとても感謝するが、現在、特段の必要性がない」

 こういう返答だったらしい。では、米海軍の艦船が救助作業を手伝っているのは、どう説明するのか? 事故直後、韓国と米国、日本の特殊救難のプロが結集していたら、助かった人もいたはずだ。

 韓国が日本の協力を断った背景には、朴政権の「反日」政策が影響しているとしか思えない。朴氏は世界各国を回って「日本叩き=告げ口外交」をしてきた。ここで日本に助けを求めたら、支持者の猛批判にあうと恐れたのではないか。

 自分の子供や家族が生命の危機にあるときに、「米国の協力はいいが、日本はダメ」という人間がいるだろうか。俺には理解できないぜ。政治的意図で救助に限界をもうけたとしたら、間違っている。

 残念なニュースは、これ以外にもあった。

 韓国メディアの一部に、セウォル号を建造し、最初に運航したのが日本だったため、日本に責任をかぶせようとする動きがあった。同じ造船所で建造され、同じ運航会社に所属したフェリーが2009年、三重県沖の熊野灘で横転事故を起こしていたからだ。

 ただ、この試みは失敗に終わったといえる。

 セウォル号は日本から輸入した後、4階建ての船室を5階建てにするなど、安全性を無視した改造が施されていた。セウォル号は比較的気象条件が良い中で航行していたが、日本のフェリーは悪天候で7メートル近い高波を後方から受けた。

 そして、一番重要なことは、セウォル号は船長以下、多くの乗組員が真っ先に逃げ出したが、日本のフェリーは乗客が全員救助された後、船長や乗組員が脱出している。

 沈没事故における、韓国メディアの報道を見ていると、政府やメディアが「憎悪」や「分裂」をあおり、「他人(や他国)に責任を押しつけて非難することで、自分(や自国)の責任逃れをしようとしている」姿勢が目立つことだ。これは恥ずべき行為だ。

 俺の地元・テキサスにはこんな言葉がある。

 「彼らは、顔を思いっきり鞭(ムチ)で殴られても、鈍感なので翌朝まで痛みに気が付かない連中だ」ってな。

 いい加減、目を覚ましたらどうだ。

元情報:http://tinyurl.com/ohlgfhk
(Powered by my日本 http://sns.mynippon.jp/)

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