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zoom RSS 私見 遍路に韓国人排除の張り紙

<<   作成日時 : 2014/04/10 20:37   >>

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私見だが遍路道に「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」などといった韓国人排除の張り紙が貼られているのは自作自演ではなくむしろ、遍路道にかぎらず在日、あるいは我が国にニューカマーとして来た韓国人の言動が犯罪を含めますますひどくなってきていると感じたからだ。
それを感じたのは我が国における韓国人の観光地及び、現地での横暴やわがままぶりであると思う。それにネットユーザーだけでなく、一般の市民でさえも危機感を感じ、「韓国人排除」のビラを撒いたと思われる。
また「朝鮮人達が気持ち悪いシール」、「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」と呼ばれるものは、遍路または四国への観光に来た韓国人向けに貼られたものだが、その道程の示すとされるシールは必ずしも正しい順路を示しておらずデタラメという地元民からの指摘が多発しており、また道路標識やカーブミラーの柱、信号機、電柱、街路樹にもステッカーを貼りまくっており、これは屋外広告物条例違反・設置違反にも当たり、「景観を損ねる」の苦情が現地の方々から出てきているのだ。そういうことを鑑みれば「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」と、そのシールを非難するのではなく、「『日本の遍路道』を守る為、見つけ次第、はがしましょう」と道理を説明してシールの排除に取り組むべきである。
また「韓国人排除の張り紙が四国の遍路道に貼られている」と非難する者たちは韓国においてロッテ百貨店が「日本人お断り!独島は韓国のもの!」と張り紙をしているだけでなく、韓国各地の商店・商業施設が『日本人お断り」の張り紙をしていることや、また外国においても「外国人お断り」という張り紙がなされていることを非難すべきである。我が国のことだけ非難して外国における実態を非難しないことは「不平等」であろう。

我々は韓国人に限らず外国人の横暴こそ排除すべきであって、外国人自体を排除すべきではない。我々は「差別」ではなく「区別」によって外国人に対処すべきである。


■外国人差別の貼り紙、おもてなしの心泣く 徳島の遍路道
(朝日新聞デジタル - 04月10日 13:34)
もてなしの心でどんな人も温かく迎え入れてきた遍路道で、外国人排除を助長する貼り紙が見つかった。「礼儀しらずな朝鮮人達が気持ち悪いシールを四国中に貼り回っています」「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」などと中傷する内容に、開創1200年を盛り上げようと、外国人遍路の受け入れにも取り組んできた人々の間からは、憤りと落胆の声があがった。

 貼り紙は徳島県鳴門市大麻町にある1番札所霊山寺でも9日、見つかった。駐車場にある休憩所の壁に2枚貼られており、寺側がすぐにはがした。寺の関係者は「国と国の関係がぎくしゃくしていようとも、仏教の寺としては北朝鮮も韓国も大切な国。寺としては困る。貼った人の心に忍び込んだ思いは、離れた立場で見つめたい」と戸惑った様子で話した。

 バイクで四国霊場を巡る途中で同寺に立ち寄り、貼り紙を目の当たりにした名古屋市の男性(63)は「愛媛県西条市でも3日ほど前に見かけた」という。「見苦しく、嫌な気分になる。八十八カ所はみんなのいやしの場であり、遍路道は開かれた文化の道だ。こんな貼り紙はそぐわない。もっと広い心を持ちたい」

 徳島市新町橋2丁目の阿波おどり会館前の2棟の遍路小屋にも貼られていた。椅子に2枚ずつ計4枚。管理する市観光協会の職員は「全く気づかなかった。公共の場所で、こうした行為はやめてほしい」。

 夫婦でお遍路をしている松山市の主婦(62)は、2日前に吉野川市川島町の休憩所で同様の貼り紙を見たという。「遍路道は誰でも歩ける道なのに。日本人として恥ずかしい」。夫(67)も「貼った人は1200年も続いている遍路道をわかっていない。本当に遍路道を守ろうという気があるならそんなことはしないはず」とあきれた表情で話した。

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