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<<   作成日時 : 2014/06/11 07:49   >>

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そういえばインド人がカレーを食し続けるのは経験や道理に基づいたものではなかろうかと感じました・・・
また単なる唐辛子だけでなくって、唐辛子に他のスパイスを加えたことによって薬味の効果を示したのは素晴らしいことだと感じました。


ジメジメとした梅雨時や夏場はどうしても食欲が落ちてきますが、こんな時
に欠かせないのが『スパイス』です。


 『スパイス』と言いますと、「辛い!」というイメージが浮かぶかもしれま
せんが、苦み・甘み・辛み・渋み・酸味など様々な味のものがあり、ポプリや
入浴剤、お茶などに用いられるハーブ類もスパイスの一種です。


 香りづけ、臭み消し、辛みづけ、色づけなどに使われる植物性のものは全て
スパイスであり、トマトや柑橘(かんきつ)類、香りの強い野菜なども広い意
味でのスパイスと言えます。


 スパイスの主な活用法としましては、


・精神的な疲労や熱があるとき

 発汗作用のあるトウガラシやカレー粉を使った料理、アセロラやグレープ
 フルーツ、タマリンドなどビタミンCを豊富に含む果物を食べるといいと
 されています。

・口臭が気になるとき

 バジルを噛んだり、フェンネル(ウイキョウ)の種子やグレープフルーツ
 などのビオフラボノイドを含み、ビタミンCが豊富な果物を食べることで
 口臭を取り去ります。

・なかなか寝つけないとき

 カモミールやタイムのお茶、クチナシの実とハトムギの煎じ液などを飲む
 と、神経の高ぶりが抑えられるといいます。

・ストレスがたまっているとき

 ローズマリーやセージのお茶、セロリとはちみつのジュースなどがいいと
 されています。


 その他、まだまだ多くの活用法がありますが、スパイスの役目は飲食物を美
味しくするだけではなく、かつては防腐剤として珍重されていましたし、中国
では漢方の生薬として広く利用されてきました。


 さらに、日本でも風邪をひいたときにショウガ汁をたらした葛(くず)湯を
飲んだり、夏の食欲のないときに七味唐辛子などを利用したりしてきました。
スパイスは料理の味に彩りを添えるばかりでなく、上手に活用することで健康
の増進にも役立ちます。

http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=489392より転載しました

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