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zoom RSS 「自衛官の命が!」「自衛官の命が!」って叫ぶけど

<<   作成日時 : 2014/07/17 07:21   >>

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自衛隊が海外で武力を使う機会が増えれば、隊員の生命の危険が増すのではないかと懸念し、「自衛官の命が!」「自衛官の命が!」ってヒステリックに不安を煽る報道や集団的自衛権に反対するものがいるが、彼らはあれだけ自衛隊の存在を否定し、自衛官を差別して今更「自衛官の命が!」「自衛官の命が!」っていう権利はないと思う。そもそも自衛官は自身の命を投げ打って我が国や国民を守ることを使命とし、安倍政権が行った集団的自衛権の見直しで自衛隊や自衛官が「本来の働き」ができるようになったことをむしろ歓迎すべきことである。

「自衛官の命が!」と叫び自衛官の活動や国家や国民をあらゆる危険から守ることを妨げる行為は我が国に災難をもたらす何物でもない そのような人物はキレイ事のみの、自衛隊を都合よく利用しようとするいやしい人物でしかない

自衛官の命の危険、安倍首相語らず 国会集中審議
朝日新聞デジタル - 07月16日 08:21
安倍晋三首相は14、15両日に国会で開かれた集団的自衛権などに関する集中審議で、自衛隊が海外で武力を使う機会が増えれば、隊員の生命の危険が増すのではないか、と野党側から繰り返し追及された。しかし、首相が正面から語る場面はなかった。

 15日の参院予算委員会。共産党の小池晃氏は「戦後初の戦死者を出すかもしれない。集団的自衛権を命の重さの観点から深く掘り下げなければならない」とただした。しかし、首相は「めったにそういう判断はしないし、そうしなくてもいい状況をつくっていくことに、外交的に全力を尽くしていく」とかわした。

 14日の衆院予算委員会集中審議でも、民主党の岡田克也氏が、集団安全保障で自衛隊の後方支援の活動範囲が広がることについて「自衛隊の皆さんのリスクが高まることを認め、総理自らが国民の前で説明すべきだ」と迫ったが、首相は「現に戦闘が行われているところではやらないわけだから、危険はないのは明確だ」と突っぱねた。生活の党の村上史好氏も「戦闘に巻き込まれて自衛隊員が犠牲になる危険性はないのか」と聞いたが、首相は明確に答えなかった。

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