てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 民主党 懇談会のゴタゴタを見れば・・・

<<   作成日時 : 2014/08/01 17:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

海江田民主代表は「国民の不安や不信の受け皿にならなければならない」と述べたが、逆に民主政権の失政を経験した国民たちは、民主こそ「不安や不信」の種であることを感じ取っていることを民主首脳部は知るべきではないのか。
海江田民主代表続投とは言うものの、民主党内に有能な人材がいないからやむなく「続投」したのではなかろうかと感じた。
党代表選を前倒しで行うか、行わないかで党内はゴタゴタしているさまを見れば民主党は安倍政権の対決で果てる前に自滅するのではないかと感じました・・・

海江田代表の続投了承=野党連携強調、「統一会派も」−民主
民主党は31日午後、党本部で両院議員懇談会を開いた。党内で交代論が出ている海江田万里代表は「熟慮に熟慮を重ねた結果、引き続き代表の任に当たらせてほしい」と続投を明言。執行部に批判的な議員から来年9月の任期満了を待たずに代表選を行うよう求める意見が相次いだが、海江田氏は応ぜず、最終的に続投が了承された。

海江田氏は席上、「安倍政権の支持に陰りが出ている。民主党は野党第1党として、国民の不安や不信の受け皿にならなければならない」と述べ、集団的自衛権や原発政策などで安倍政権との対決姿勢を強める意向を示した。
 来年春の統一地方選や次期衆院選をにらみ、他の野党との連携を深める考えも強調。「民主党中心に選挙協力を進める。秋の臨時国会で統一会派(結成)も目指したい」と語った。
 海江田氏は懇談会後の記者会見で、当面は現執行部を維持する考えを示したが、幹部の一人は「臨時国会には新体制で臨むべきだ」と述べ、人事の刷新を示唆した。 
 惨敗した昨年7月の参院選後、海江田氏は「目に見える成果」を1年後に出せなければ代表を退く意向を示した経緯があり、31日の両院懇談会は、この1年の海江田体制を総括するため開かれた。執行部側は、7月13日の滋賀県知事選で実質支援した元党所属議員の勝利などを主な成果と位置付けた。
 非公開で行われた討議では、玄葉光一郎前外相らが「党は厳しい状況にあり、大局的判断をしてほしい」などと代表選前倒しを主張。一方で「今、やるべき時ではない」と反対意見も出た。前倒しを唱えていた岡田克也前副総理が「代表の判断を尊重すべきだ」と発言したことで意見が収まり、続投が了承された。
 両院懇で執行部は、代表選を任期途中に行う場合でも党員・サポーターに投票権を与える規約改正を検討する方針を示した。(2014/07/31-23:02)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014073100077

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
民主党 懇談会のゴタゴタを見れば・・・ てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる