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zoom RSS 我が国を虚しいものにする「平和の誓い」

<<   作成日時 : 2014/08/10 07:00   >>

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「平和の誓い」を読み上げた城臺さんは「武力で平和守るの?」とお考えのようですが、逆に私が質問したいのですが野蛮な覇権主義国家やテロリストたちが我が国に「武力」で攻撃してきた時、「理性」、「愛」や「非暴力」で我が国や国民の生命や財産を守ることができるとお考えでしょうか?
かつて繁栄していたインカ帝国、チベット、ウイグルなど武力を捨てた、武力を持たない国家が何故滅んだのか考えたことがありますか?そしてその末路はどうなったのかを考えるべきではなかろうかと感じました。
また戦争を全面的に禁止し,紛争の平和的解決の義務を定めた第一次世界大戦後のパリ不戦条約が結ばれたがそれがヨーロッパに平和をもたらしたのか歴史を知るべきであると感じました。

野蛮な覇権主義国家やテロリストたちが我が国を狙っている以上、「平和の誓い」は虚しいものだけではなく、我が国や国民の生命や財産を虚しくするものであろう 我が国や国民を守るためには「非暴力」ではなく「武力」の行使しかない

<長崎原爆の日>「誓い」の城臺さん「武力で平和守るの?」
2014年08月09日 12:40 毎日新聞
閣議決定した集団的自衛権行使容認、安倍首相姿勢を批判

 9日に69回目の「原爆の日」を迎えた被爆地・長崎。「日本の平和を武力で守ろうと言うのですか」。平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を読み上げた長崎市三川町の城臺(じょうだい)美弥子さん(75)。7月に安倍晋三政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認を「日本国憲法を踏みにじる暴挙」と批判し「被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください」と訴えた。

 城臺さんは6歳の時、長崎市立山町(爆心地から約2.4キロ)にある祖母の家で被爆した。隣家の友人から「みやちゃん、遊ぼう」と呼ばれた瞬間、空に閃光(せんこう)が走った。爆風で飛ばされ、床下から助け出されるまで気を失っていたという。

 小学校教諭を退職後、語り部の活動を続けてきた。城臺さんの目には、集団的自衛権行使容認や、武器輸出三原則の緩和を進めた安倍政権の動きは危うく映る。「戦争は戦争を呼ぶ。若者や子どもを脅かさないで」。城臺さんは、安倍首相らを前に言葉をつないだ。

 誓いでは、核兵器禁止条約の早期実現に向け、日本政府は世界のリーダーとなる義務があると主張した。そして「再び愚かな行為を繰り返さないために、被爆者の心に寄り添い、被爆の実相を語り継いでください」と呼びかけ、平和な世界への願いを語った。

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