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zoom RSS 失敗を失敗と認められないようでは、希望ある未来は築けない

<<   作成日時 : 2014/08/20 08:35   >>

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先達がなした過去の失敗から学ぶ姿勢を下記の日記に教えられました。ありがとうございます。
あと、私見で申し訳ないのですが「愚者の後知恵」も教訓になるのではなかろうかとも感じました・・・

敗戦の日が近づき、どこもかしこも歴史が流行り。

これは素晴らしいことだ。

日本は人類史上、最長の歴史と伝統と文化的連続を有する文明なのだから。

大概の答えは歴史の中にある。

私達日本人は、膨大な自己の歴史の中にこそ、未来への正しい指針を見るだろう。

しかし歴史を見るときに注意しなければならない問題がある。

それは、歴史とは過去を弁護する為の方法では無いし、過去を美化する為の方法でも無い。

もしも過去を弁護することに固執すれば、私たちは正しい指針を過去から得ることは出来ないだろう。

過去は全て正しかった。

では未来もこの路線のままで、となる。

失敗の過去を持たない文明ならばそれでも良いが、長いスパンではそんな文明は存在しない。

アメリカさえも過酷な敗戦(ベトナム)を経験している。

しかし負け方が良かったから大きく傷ついていないだけである。

私たちも70年前に悲惨な敗戦を経験し、その原因を探求して来た。

もしもあの過去を美化し、嘘で誤魔化してしまえば、私たちは未来に同じ敗戦を、いや、あれ以上に悲惨な敗戦を体験することになるだろう。

私たちは、もう決して負けることができないからこそ、あの大失敗とその原因を追究しなければならないのだ。

そして明らかになったのが、戦後レジームの陰に隠れた、明治レジームの存在だった。

日本を否定し、ひたすら欧化への道を歩んだ歴史。

その中にこそ、あの悲惨で過酷な敗戦を将来した原因があったのである。

日本にする必要の無かった半島を日本にして、何と全員に日本国籍を与え、それなのに学校ではハングルと朝鮮語を教えた。

これでは彼らが思い上がるのも無理は無い。

戦後の、いわゆる朝鮮進駐軍を含む、在日問題の震源は、実はここにあったのだ。

今では、この21世紀では、誰でもそれが在り得ない大失敗であることが分かるだろう。

大東亜戦争も同様である。

既に結果を見ている私たちは、あれが大失敗であったことを知っている。

若者や子供たち。

国と文明の未来そのものである、若い世代を大量に失った戦争が成功だなどと誰も言えないだろう。

日本を守る為と言いながら、その日本の構成員を大量に失った挙句、屈辱の占領を、しかも野蛮なアメリカ人によるそれを受けて、これをもう一度繰り返しても良いと思う人はいないだろう。

もう一度繰り返せない、つまりは失敗だったからなのだ。

得したのは民族自決の原則が間接的に確立され、独立できたアジアやアフリカの諸国であり、選挙権も無かったのに人間扱いされるようになった、アメリカの黒人たちである。

しかし私達にはアメリカやチャイナ、コリアには無い、膨大な歴史、伝統がある。

私たちは、それを糧に、今度こそは決して負けない戦略を構築しよう。

素晴らしい日本の文明を護る為に。



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