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zoom RSS そうか 政治権力にすがりつくのはなぜ?

<<   作成日時 : 2014/08/03 05:28   >>

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学会は「反権力」「民衆のための団体」と評価しているものがいますがしかし、実際は自組織や池田名誉会長の野心を満たすため公権力をうまく利用し、権力に迎合し、学会を支持母体とする公明党を使って地方自治や国政に大きな影響力を用いています。
学会は権力にすがりつくことによって自組織や国家への影響力の維持を保っていますが、それが国家や国民の利益を損ね、末端の学会員までも不幸にしていることに気づかないのでしょうか?
自組織の利益のため権力にすがりつき、それを利用している学会の態度は極めて唾棄すべきものでしかありません・・・

学会はなぜ政治権力にすがるのか

昨日の日本テレビ「真相報道バンキシャ!」において、集団的自衛権容認にあたり、事前に創価学会と公明党は信濃町の学会の会館にて密談していたと報じられました。その後、創価学会は人を介し官邸側へ容認を伝えたとのことです。  
 創価学会と公明党は一体不二の関係にあることが、またも国民に知れたのです。

  この度、戦争への道を開いた¢n価学会は、現段階で、公式ホームページには、いまだに平和運動の模様が大々的に掲載されておりおります。    
 
 池田大作氏はこの半世紀におよぶ中で、「平和」という言葉をどれだけ使い訴えてきたでしょうか。ひょっとすると、ご自分が唱えるお題目の数以上になるかも知れません。  

 池田氏は、平和の実現は「不戦」という言葉で訴えてきたので、今回の容認はどうやっても言い逃れできない自語相違となったのです。  

 僅かな幹部同士で決めたこの結果には、地方の公明議員、会員からかつてないほど、異論がでているようではないですか。  
 全世界の会員はこの路線変更について、生のスピーチを期待していることでしょう。大事なときには、雲隠れなんてことは、今回ばかりは許されないですよ。いずれ、「騙された!」の声があがるでしょう。  

本題ですが、
創価学会はなぜ政治権力にすがるのか? 

 一旦、社会的な影響を及ぼすトラブルが起こった時、政治権力を利用することが一番良いと、経験上わかっている創価学会は、この度も、将来を見据え権力にすがることを選んだと見て間違いありません。 その一例をご覧ください。

「六九年末に表面化した言論出版妨害問題のときは、佐藤栄作首相と自民党幹事長をしていた田中( ※ 角栄)さんには、助けられ、感謝している。終生忘れない。( 中略) 創価学会批判の本が出るというので、私が田中さんに頼んで仲介に働いてもらったのだが、田中さんは追求されると、『竹入に頼まれたのではない。幹事長だから勝手におせっかいを焼いているだけ』と釈明した。これには感激した。(中略) 佐藤さんは、関係者の証人喚問要求に、のらりくらりと時間かせぎをしてくれた。国会の委員会採決も先送りしてくれるなど、いろいろ配慮してくれた。(中略)言論出版妨害問題は、田中さんらに対し大きな負い目になった。国会対策でも田中幹事長時代に、よく協力を頼まれ、党の基本政策に抵触しない限り、対応した。」(元公明党委員長・竹入義勝氏の手記『朝日新聞』平成10年8月26日)

 その他にも、学会が崩壊しかねないと思われた、国税調査が入ったときに元公明党委員長・矢野絢也氏が使われ、最悪の事態は免れたことがあります。
 この度の容認劇は、何が何でも、権力にすがり付いていないと、どうなってしまうかわからない組織に成り果てている証明ではないでしょうか。
http://www.soka-news.jp/2014-6-30.htmlより

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