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zoom RSS 田母神氏はこう言っています

<<   作成日時 : 2014/09/22 04:25   >>

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これから記す田母神氏の発言は、産経新聞出版の“田母神戦争大学”より要点抜粋したものです。

◇日本は島が7000近くもあり、そのうち人が住んでいる島は400に満たない。
海洋権益確保上、必要な島は常時監視できる態勢を取らなければいけない。国を守って行くためには、もう少し、自衛隊を増強しなければいけないかもしれません。

◇海上保安庁の船が尖閣周辺で中国の船から攻撃されたとします。その時、そばにいる自衛隊は、中国船を攻撃して、海保の船を助ける事が出来るのか。これが出来ないのです。

海上保安庁の船が、中国船に体当たりの様な嫌がらせをされても、やり返せない。武器は使えないから、水をかけたりするだけです。

◇核ミサイルに対しては核ミサイルでしか対抗できません。今の日本は、向こうが大砲を撃って来るのに、「こっちは弓矢で迎え撃つぞ」という状況です。

◇中国の潜水艦は数の上では日本の4倍くらいある。しかし、海上自衛隊は、中国の個別の艦がいつ動いているかを、全部、知っています。
この艦はいつ動いてどこに行ったか、何の訓練をやったかと言う事をみんな押さえているのです。
中国は、戦闘機も2000機以上保有していますが実際に戦力として使えるものは、おそらく数分の一ですよ。

◇中国を刺激しないと言う対応が正しいのかと言う事をよく考えた方がいい。先にも言いましたが、歴史が証明しているのです。刺激しない対応をしていたら、だんだん状況が日本にとって有利に成って来るなら別ですよ。
歴史の事実としては逆で、刺激しない対応が、どんどん状況を中国にとってよくさせている訳でしょう。
だから、対中国に大人の対応は駄目なのです。子供の対応をしないと(笑)。

◇南西諸島で自衛隊の軍事的プレゼンスを示すことです。
例えば、石垣島は日中の係争地に成っていない。宮古島も係争地に成っていないでしょう。宮古島の横には下地島(しもじじま)があって、3000mの滑走路があります。自衛隊の戦闘機が展開して、すぐに使えます。

係争地に成っていない所に、自衛隊を置くことは何の問題もありません。自衛隊を置いて、軍事的プレゼンスを示すことです。
しかし、これをやろうとするときに、また公明党や親中派が、中国を刺激すると言って反対する訳です。
これが駄目なのです。これが駄目だと言う事は、30年ぐらいかかりましたが歴史が証明しているでしょう。
相手を刺激しなければ、状態が良くなるのですか、という話です。刺激した方が状態は良くなる、必ず。

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