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zoom RSS 江川紹子が「自衛隊反対」を訴えるために

<<   作成日時 : 2014/09/30 07:33   >>

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江川紹子は「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」と、御嶽山への自衛隊派遣に疑問をツイッターで訴えましたが、自衛隊の所有している装甲車は火砕流に巻き込まれても活躍することができ、雲仙普賢岳が噴火した際の救助活動に貢献しました。
それを知って知らずか、江川氏は違う根拠で装甲車の火砕流に対する脆弱性を主張しましたが、、軍事ブロガーのJSF氏は丁寧に反論、装甲車の有用性を主張しました。反論に耐えられなくなった江川氏はそのツイートを削除しましたが、自衛隊反対のために災害時における自衛隊の派遣を否定し、自衛隊が所持している装備の有用性を否定するだけでなく、自衛隊反対を感情的に訴え、扇動するさまはジャーナリストとしての態度はいかがなものか? 三文アジテーターよりも醜悪なものはないと感じました・・・

持論を主張するために事実を否定したり、ねじ曲げてはならない 物事を是々非々で見つめる態度こそ求められる


27日、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、
御嶽山への自衛隊投入について反対をほのめかした際、
特に装甲車の不要論を展開して識者と激論を交わし、
結果的に持論を訂正する騒動が起きた。

江川氏は27日、Twitterに「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。
人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や
山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」
と、御嶽山への自衛隊派遣に疑問を訴える内容を投稿した(現在は削除済み)。

そんな江川氏の疑問に対して、軍事ブロガーのJSF氏が説明の返信を行った。
JSF氏は豊富な知識でYahoo!ニュースで軍事解説もしている人物だ。

"火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、
自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。"

ところが、この説明を受けた江川氏は、
JSF氏への返信として「装甲車は火砕流に勝てない」と断言する。
一方、軍事や兵器に知識があるJSF氏には、
議論の余地など想定していなかったはずで、
江川氏の反論には驚きを隠せなかったようだ。

ちなみにJSF氏のいう「NBC防護能力」とは、
核・生物・化学兵器対処用の防護能力が備わっている、ということ。
ところが江川氏は、事実確認よりも以前に、
まったく別の根拠で装甲車の火砕流に対する脆弱性を断言するのだ。

"実際は火砕流浴びたら、中の隊員、みな焼け死にます。"

江川氏が、何を根拠に「中の隊員は皆、焼け死ぬ」と断言したかといえば、
「現地で聞いたから」だという。

ここでJSF氏は再度、一般論に立ってわかり易い言葉で、
一般車や警察車両よりも、装甲車を投入することの意義をし直した。

また当初、江川氏が最もこだわり、議論の中心的な核になったのは、
「高温の火砕流や土石流などに対して、
装甲車が強度を保ちつづけ、搭乗員を守れるか、否か」
という部分だったのだが、様々な反論に対して
根拠を示せない江川氏は、なぜか別の疑問を呈してきた。

今度は、なぜ装甲車を山頂に向かわせる必要があるのか。
登りきれるのか? という疑問なのだが、
これにもJSF氏は丁寧に反論と説明を行った。

"途中まで進出した装甲車を中継基地とすれば
危険な状態の時間を短く出来ますよね? 
装甲車まで到達すれば火砕流や噴石の危険かが逃れられる。有用ですよ。"

途中、陸上自衛隊の松本駐屯地に
山岳レンジャーの訓練過程がある点なども
他のユーザーからツッコまれつつ、愚痴り始めた江川氏。

"自衛隊にかかわると、「ほわい?」と問うただけで、
勝手に深読みして「きーっ」となったリアクションがうようよ来るにゃ。
その中に、まともな「びこーず」がちらほら。やれやれ…。"

そんな江川氏を諭すように、JSF氏は冷静に
江川氏の主張の弱さを指摘し、装甲車の有効性を説明した。
そして29日、江川氏は2通のツイートで自身の無知を認め、
今回の議論についての補足説明を行った。

1)昨日から何度もツイしていることですが、
今なお苦情や誤解があるので、改めてツイします。
一昨日の自衛隊投入についての疑問は、
今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の
山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。
自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません。

2)一昨日のツイが、今もRTされ、
現在の私の認識であるように思っている方も少なくないようですので、削除いたします。
救助の状況や被災者の多さ、現場の困難さを知るにつけ、
救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、
山に残された方々が早くご家族の元に帰れるよう祈るばかりです。(了)

この投稿と同時に、冒頭のツイートを削除したことになる。
http://news.livedoor.com/article/detail/9304426/

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