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zoom RSS 大阪市解体の協定書は反対多数で否決

<<   作成日時 : 2014/10/29 12:45   >>

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http://ameblo.jp/km101010/entry-11945028571.htmlより転載

昨日27日に今定例会の議案を採決を致しました。大阪市解体の協定書は反対多数で否決致しました。

都構想を掲げている知事、市長は大阪市を解体すれば、無駄がなくなり少なくとも年間で4000億円の無駄遣いが省ける、そのお金を大阪の投資に使う。また、住民自治が強化できると主張されてきました。


しかし、この協定書を見る限り、4000億の効果どころか反対に現在よりもコストは増え、住民自治とは程遠いものとなっています。


何度も申し上げていますが、本当に良い内容であれば喜んで賛成させて頂きます。住民の幸せを願わない議員はいませんし、本当に素晴らしい協定書であれば、感情的に反対したくても、議論を重ねれば理論上反対するのは無理だと思います。


ほとんどの方がご存知ありませんが、この協定書は極めて不十分な内容となっています。



例えば、財政調整制度(事務処理特例)、都区協議会、職員体制、庁舎整備、事務分担、区割り、災害対応等については十分に議論が尽くされておらず、更に、住民にとって大切な事項は住民投票後に知事と市長に白紙委任することになっています。



橋下市長はタウンミーティングや街頭で「時計を買う時に中身まで確認しない、車を買う時にエンジンの中身まで見ない、それと同じで都構想の協定書の中身まで住民が知る必要はない」旨の発言をされているようですが、この発言はあまりにも住民を馬鹿にした発言だと感じます。


このような発言をされる前に真摯に地域住民の声に耳を傾け、議会の指摘を謙虚に受け止めるべきです。また、提案者として真摯に説明責任を果たされるべきです。

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