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zoom RSS 【土井たか子氏の死去で、また左翼の時代の終わりが近づいた。】

<<   作成日時 : 2014/10/02 04:29   >>

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【土井たか子氏の死去で、また左翼の時代の終わりが近づいた。】

まずはお悔やみ申し上げます。


社会党ブームを目の当たりにし、

当時は左翼だった私からも見ても、

土井たか子氏の死去はひとつの時代の終焉ように感じます。

思い返せば、土井氏が活躍されていたあの頃が、

左翼にとって1番幸せな時代だったのかもしれませんね。

社会党の崩壊って政権維持のために自民党と組んで、

違憲だと廃止論を展開した自衛隊を認めたことから始まるのですが、

左翼が支持を失い信用が崩壊したきっかけは、

北朝鮮が拉致を認めた2002年だと思うんですよね。

当時、社会党から社民党にかけて、

「拉致問題は存在しない一部の右翼によるでっち上げ」というスタンスでしから。

ところが、そんなある日、

当時は行方不明扱いとされたいた拉致被害者家族の元に

北朝鮮から手紙が届くんですよね。

拉致されていた石岡亨さんが、

監視者の隙を見て北朝鮮を旅行していたポーランド人に

帰国したらこの郵便を送ってほしいと託した

云わば命がけの手紙だったのですが、

その文面に神戸市に住む有本恵子さんの名前もあって、

石岡氏のご家族が有本さんに知らせ、

当時の社会党は北朝鮮と深い結びつきがあったので、

有本さんのご両親が社会党の土井氏の事務所に手紙を持って相談に行ったのですが、

「にわかに信じられない」と話しを聞いただけで終わったのですが、

土井氏は朝鮮総連に手紙のことを連絡したのです。

ある種、告げ口のようなものです。

その後、ご両親の気持ちを逆なでするように

拉致はでっち上げと否定するスタンスになるのですが、

これは「たられば」の話しになるのですが、

もし有本さんらの手紙を受けて、

被害者救済に動いていたら人権を第一に考える党として

社会党の信頼度って不動のものになってたんじゃないかなと思ってみたりもしますね。

私は北朝鮮が拉致を認めたことがきっかけで、

普段は人権人権と連呼している人達ほど、

助けを求めている人に何もしてこなかった、

むしろ救出活動の邪魔さえしていたことや

左翼のほうが嘘をつくということを知って、

左翼に絶望して左翼を止めましたから、

2002年はターニングポイントでもあったわけです。

ところで、社会党から社民党まで北朝鮮の拉致は捏造と否定して

拉致被害者家族を嘘つき呼ばわりしていたものの

北が拉致を認め事実だったわけですが、

よく考えてみたら亡くなられた土井たか子氏をはじめとして

未だ被害者家族に直接謝罪した所属議員って居ないんじゃないでしょうか。

特に土井氏は北が拉致を認めてから今年までの12年もの間、

ご家族の方が必死で訴えられている光景をどう思って見ていたんでしょうね。


元情報:http://tinyurl.com/l9w6nkb
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