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zoom RSS 《現実に目を向けよ。日本を愛するなら日本人の使命を果たせ》

<<   作成日時 : 2014/10/07 23:55   >>

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《現実に目を向けよ。日本を愛するなら日本人の使命を果たせ》
作成: 石川 久遠
2020年、いよいよ東京五輪開催の年、日本人としては待ち遠しい限りだが、この頃、世界はどう変わっているだろう。私は決して薔薇色の時代ではないと考える。

簡単な計算をすれば分かるが、2020年代前半に中共のGDPは30兆ドルを超えている筈である。恐らく米国の2倍ほどだ。嘗て中共は米国に「ハワイを境に太平洋を2分割して統治しよう」と提案した事がある。メディアの多くは途方も無い中共の野望と真面(まとも)に取り上げなかった。

米国太平洋軍司令官は馬鹿馬鹿しいと一蹴したというが、米国務省とペンタゴンは受け容れを真剣に議論したという。米国の軍事予算の基本は今後10年間、5500億ドル(+ イスラム国などへの臨時出費1500億ドル)である。オバマはこれの削減を示唆している。それに対して国防総省は何としても1%の増加を求めているという。僅か1%である。

中共の軍事予算は(公称)2000億ドル。実際には2倍とも3倍とも言われている。中共の経済規模がこのまま7%づつ膨張し続け、30兆ドルを超えた時の軍事費は(公称)8000億ドルを超えている筈である。その時、中共が超大国で米国は地域大国に成り下がっている。

「ハワイまで引け」という中共の要求を笑うメディアはもういないだろう。何より米国経済はその前に破綻しているかも知れない。FRBによれば米国は毎年600億ドルもの国債を中共に買ってもらっている。レーガン大統領の時代、米国の貯蓄率は12%だったが、今は0%である。白人の出生率1.7に対して、ヒスパニックは3.5。ヒスパニックは貯蓄しない傾向が顕著である。米国民の貯蓄率は今後0%以下になる可能性が高い。

経済運営に行き詰まった米国ドルは基軸通貨の地位を失うのだろうか?
そんな米国経済を救える国が世界に一国だけある。中共だ。勿論、日本の様に無条件で助けるほど中共はお人好しではない。米軍基地のアジアからの完全撤退、勿論、ハワイまで引く事が条件であろう。そして経済問題で大統領選挙に落選したくない米政権はこれを呑まざるを得ない。

こうしたなか、日本は米国主導のミサイル・ディフェンス計画にいつまで付き合わされるのだろうか。2004年以来、毎年1000〜2000億円の予算が計上されている筈だ。急に拒絶する訳にもいかない苦しい出費である。日米安保に頼っている内は止むを得ない必要経費と考えるしかあるまい。まだまだ実戦に有効なほどの精度はない。成功条件を整えた上での実験成功を、実績と称しているに過ぎない代物だ。

2020年代前半までに「核武装を含む自主防衛」を成し遂げていなければ、日本は中共圏に呑み込まれて、国家の尊厳を脅かされる事だろう。行政府長官選挙を巡る、今の香港の混乱を見るといい。11月のAPECがあるから、これでも中共は控え目にしている。何れ、人民解放軍、武装警察が本国から投入されよう。それでも、彼等は同じ漢民族である。日本人には更に厳しい対応が待っている。

中共圏に吸収されるという事は、自由を失う事である。米国の保護下にない日本は、ウイグル(東トルキスタン)、チベット並みに扱われる。基本的人権も発言権も奪われる。それはまだ良い方かも知れない。ジェノサイドの可能性すらある。現在の人民解放軍の高官達の間では公然と「日本を一瞬にして消し去る」という義論がなされている。

だからこそ、私は馬鹿のひとつ覚えの如く「自主防衛・核武装」「新たなる軍事同盟」の必要性を強調している。例え形骸化していても、日米安全保障条約があるうちに、軍事的に独立しなければならない。米国は全力で妨害してくるだろうが、怯んでいるゆとりは日本には無い。

2020年頃には世界のGDP比率の約15%を占めている筈のインドは、日本にとって絶好の軍事同盟候補国である。発展を続ける東南アジア諸国との同盟も大いに考えられる。日本が生き残る道は、このバランス・オブ・パワーしかない。
反日日本人・在日韓国朝鮮人・反日帰化人を排除し、日本人の為の『独立国 日本』をつくりあげる事は、日本を愛する総ての日本人の使命である。
_____________________
「十年以内に日本を核攻撃」と中共軍トップが発言
http://youtu.be/YP6F8AuiHDM
日本を全滅(本気である)
http://youtu.be/P4Inhj986AE

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