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zoom RSS 年内衆議院解散はありえるが どうなる?

<<   作成日時 : 2014/11/03 09:16   >>

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安倍総理の片腕と呼ばれる飯島勲さんはテレビ番組で、「12月2日衆院解散」を発言しました
またこの件についてある書き込みを見つけました・・・

最近の安倍内閣のスキャンダルは、安倍首相が消費税増税の先送りを
検討し始めたので、財務省が脅しの意味でリークさせた説がある。
しかし有権者は当然増税先送りに賛成だし、それを自民党が主張して
選挙に撃って出ればかなりの議席数が獲得できると予想してるはず。

一方民主党は、政権交代時のマニュフェストを反故にして消費税増税を
議決させた経緯があるから、当然増税賛成に回らないといけない。
これで選挙に勝てるわけないから、安倍政権は民主党を徹底的に
ボコれるって読みがある。
だからこの衆院解散も、あながちハッタリってわけでもなさそう。

おそらく安倍総理は民主党を潰すためだけでなく、自民党内の安倍政権の妨害となる親韓派や抵抗勢力などの党内のウミを出すつもりで解散総選挙を行うつもりと思われますが、総選挙前に消費税増税の凍結をしないといけません。また民主党も民主党で政権獲得時に行った失態を総括しない限り、党の躍進は難しいと思われます。
次世代の党や太陽の党も一定の議席は確保できますが、公明党に対抗できる議席数を得られるのは難しいと思います。
維新の党は維新の党で、橋下代表の言動の失態がたたって議席数を得るのは難しいですが、逆に共産党が民主党に失望した有権者の票を集めて「大躍進」する事も考えられます。
公明党は公明党で、投票数はかたいものの「学会」の弱体化にともなって前回時の総選挙と比べると投票数が減り、全員当選できず議席数を1人または2人減ることも考えられます。

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