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zoom RSS 「おっぱい」って誰のものか

<<   作成日時 : 2015/01/22 21:33   >>

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「おっぱい」って誰のものかっていうけど、おっぱいというものは女子自身のものですが、女性自身が、愛する我が子や、夫やボーイフレンドに捧げるものではなかろうかと感じました。ただおっぱいごときで「差別だ!」と過剰反応するのはあまりにも「差別」だの、人権だのと過剰な反応、及びそれを騒ぐ者達がいるからではなかろうかと思います。
おっぱいは決して性的なものだけにとらわれず、生命や愛のシンボルではなかろうかと持つべきではなかろうかと感じました・・ 

「おっぱいは誰のもの?」京都新聞が不適切発言で炎上 ツイートを削除して謝罪
「おっぱいは誰のものか?」京都新聞が1月21日に公式Twitterで発言した内容に批判が集中、該当ツイートを削除して謝罪しました。「『おっぱい』は誰のものか…京都の研究会が『文化論』出版」という記事を紹介するための一連のツイートが問題とされました。

【拡大画像】

 京都新聞は、記事紹介のツイートの前後に、「おっぱいは、赤ちゃんのものですよね」「それとも、おっぱいはお父さんのものなのでしょうか?」「ああ、結婚してなければおっぱいは彼氏のものですよね」という発言をツイート。「おっぱい」を連呼するツイートに、楽しんだり困惑したり、乗っ取りを心配したりとさまざまな反応が寄せられましたが、一番大きな反応は「女性の体は女性自身のものだ」という批判でした。

 批判に対して、京都新聞は「先ほどからのツイートは不適切でした」「身体の一部が他者の所有物であるような表現は差別的でした」と謝罪。一連のツイートのうち、記事を紹介したもの以外を削除しました。

 問題とされたツイートは、月亭可朝さんのヒット曲「嘆きのボイン」をアレンジしたものでしょう。ただし、「嘆きのボイン」では「ボインは赤ちゃんが吸う為にあるんやで」「お父ちゃんのもんとちがうのんやで」という歌詞。同じようでいて若干印象が異なります。

 京都新聞が紹介していた「乳房の文化論」は、「乳房への関心の持たれ方の変遷、『セックスシンボル』と『母性の象徴』をめぐる議論、美術的な乳房表現、少年マンガでの乳房の描かれ方」などを論じた本。さまざまな問題をおっぱいを切り口に語っています。今回の炎上で「おっぱいってなんなんだ……」と思った方は読んでみてはいかがでしょうか。

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