てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 警察よりも東京証券取引所の方が偉い!

<<   作成日時 : 2015/01/31 07:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東京証券取引所はパチンコホールによる換金行為は、刑法の賭博禁止に抵触する法令違反の疑いがあると見なし、パチンコ業界の新規上場を認めない方針を知って「パチンコマネー」にどっぷり浸かった警察や銀行の体たらくぶりをまざまざと感じました。
特に警察は、三店方式が許されている状況で、パチンコが事実上のギャンブルになっているのにもかかわらず、パチンコ業界の言動を見て見ぬふりするどころか、パチンコ業界にOBを送り込み、パチンコ業界の甘い汁を吸っている有り様です。
これを鑑みれば東京証券取引所の判断ははるかにまともだと感じました。
ただパチンコ業界は「社会的地位」を得ようと証券取引所関係者はじめ、財界に工作を仕掛けようとするので注意しなければなりません。


パチンコ換金非合法 東証 ホール業者の上場認めず
パチンコ業界が行っている客の出玉景品の換金行為は、刑法の賭博禁止に抵触する法令違反の
疑いがあるとして、東京証券取引所がパチンコホール業者の新規上場を受け付けない方針であることが
29日、本紙の調べで明らかになりました。これとの対比でみても、パチンコ店内への
ATM(現金自動預払機)設置を黙認している銀行の無責任が際立っています。
店内ATM設置 銀行の無責任
パチンコホール業界は資金獲得や信用強化のため株式の上場をねらっており、
パチンコチェーンストア協会などの業界団体を通じての政界工作を行っています。

2005年には業界準大手の「ピーアーク」がジャスダック証券取引所に上場を申請しましたが、
翌06年4月に却下。それ以後、国内で上場申請したホール業者はいません。

これについて東京証券取引所は本紙に、パチンコ業界が行っている換金行為は「合法とはいえず、
刑法の賭博禁止に抵触する法令違反の疑いがある」と指摘。上場の条件には法令違反やその
恐れがないことがあるとして、「私たちは投資家を保護する立場にあり、今後、新規にパチンコ
ホールの上場申請があっても、これを受けて上場させることはない」と明言しました。

パチンコは「賭博」でなく「遊技」という建前で、風俗営業適正化法の下、警察庁の管轄に置かれて
います。同法は、現金や有価証券を賞品とすることや客に提供した賞品を買い取ることを禁止して
いますが、景品買い取り所と景品問屋を介在させる「3店方式」という脱法的な手法で、景品の換金が
広く行われています。この換金行為によってパチンコは実質的な「賭博」となっています。

現在全国のパチンコ店の1割近くに銀行ATMが設置されています。証券業界が「非合法」と認める
「賭博」の現場へのATM設置を黙認している銀行業界、監督官庁の姿勢が問われています。

3店方式 パチンコ店が客から直接景品を買い取る換金行為は風営法で禁じられています。

この規制を逃れるため
(1)客がパチンコ店で特殊な景品と交換
(2)特殊景品を店外の景品買い取り所で換金
(3)換金された景品は問屋を通じてパチンコ店にもどる―という3店を循環させる方式。

警察庁は3店方式による換金を「ただちに違法とはいえない」と黙認しています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-30/2015013015_01_0.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
警察よりも東京証券取引所の方が偉い! てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる