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zoom RSS SEALDs始め「安保法案」に反対する者に対する反応

<<   作成日時 : 2015/08/02 05:05   >>

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SEALDsや民青始め、共産党、社民党、新左翼など市民団体が「安保法案」に反対していますが、安保法案がなかったことによって海外で日本人が危機にさらされているのにもかかわらず、自衛隊が活動できない事態をどうお考えでしょうか?自国領が現に他国の侵略を受け続けてもなんとも思わないのでしょうか?
話し合いで解決できない事案があれば武力を用いても解決するという考えが「安保法案」反対論者にはないと感じました・・・

力を持った者に対しては「力」で抵抗するしかない それを拒めば自国が滅びるだけでなく、他国をも危機にさらすであろう!!!

愚かな。事実ベースで教えてあげます。もうこの話は10年以上も前に話は出ていました。今頃騒いでおかしい、と抗議すること自体、おかしいのです。
国外での戦闘行為ができないと、どうなるのか?ご存知ですか?

それは最も最近のケースでは、ISによる日本人誘拐殺害事件で邦人が救出できず、無力にも殺される悲しい事態となりました。
また、北朝鮮の拉致事件も、武力行使する権利がないので、武装して救出することもできず、結局北朝鮮には偽のDNA鑑定を出されたり、政治のカードとされたりしています。
そして、一番考えなければならないのは、現在日中中間線でガス田開発し、プラットホームを建設しているのです。中国は明白な東シナ海への覇権を目指し、尖閣も自国のものと主張しています。
反対派の皆さん、竹島や北方領土がいつまでもそのままな理由を考えたことがありますか?

こういう法整備になってくる理由は、こういう横暴極まりない周囲の国が引き押しているってこと、分かりませんか?
あなた方の平和運動の気持ちは理解するも、そのデモははっきり言ってとんだ明後日の方向に向かってる、と言いたい。
まず最初に抗議デモすべきは、火種を作っている、横暴極まりない中国、韓国、北朝鮮なのです!!

集団的自衛権は既に沖縄の基地提供でやっています。同盟国なのです。中国からの横暴から守ってもらっている大切な友達。
あなた方の論理では、アメリカにも守ってもらわなくて良いと、スイスの様な武装強化した中立永世の体制なりたいのでしょうか?
阿呆な方は話し合いで解決できる、チャランケでいける、と思っている夢見がちな人がいるようですが、
その方法だけではこれほどの横暴極まりない国々ときちんと国益を守る為に渡り合っていけません。

力を強引に行使してくる相手…例えば強盗に対しては、警棒を持ち、武装して自分たちが脅かされる場合には、その警棒を振りかざせるようにしなくては、何も守れません。左翼は理念で動くからおかしい論理の飛躍をする。現実的にきちんと最悪の事態をも想定した体制は作らねばならないのです。
https://www.youtube.com/watch?v=6LuZDH0GHOEに寄せられたコメントからとられました

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