てかまる日誌

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zoom RSS 出来ることなら現場を見てから論じよう。

<<   作成日時 : 2015/08/16 21:09   >>

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下記の日記を読んで感じたのですが、「テレビ新聞を信じる奴は馬鹿」「ネットだけが真実」と言わんばかりの態度では一般市民は引いてしまうどころか反感すら抱くと感じ、同時に一般社会からの乖離を招いてしまうと感じました。ネット上に溢れる非現実の世界と実際の現実の世界との区別がつかなくなったことによる犯罪が多発し、一方ではネット情報の取捨選択が出来ず、ネットにもある飛ばしや印象操作、誘導記事に簡単に騙されてしまう人達が急増しています。
また、確かに我が国のマスコミは偏向報道をしています、ネット上に真実の情報があることがあります、しかし、マスコミの偏向報道を見聞きすることによって反国家勢力による情報拡散の手法を学んだり、また、マスコミの記事には政治色がない記事もあります、更に、反国家勢力やそれに影響された人達が行っている街頭宣伝の際に配られているチラシや冊子を見ると、高齢者や子どもたちにやさしく語りかけ、セリフを簡潔化した拡散手法など勉強になる部分もありますし、ネット上においても反国家勢力の人達が掲載した記事は、反国家勢力はどのような考えで、起承転結をどのように構成して拡散しているのかという手法を垣間見ることが可能です、と下記の日記主が仰っていました。
私達はネットに限らず、現実社会から様々なことを学ぶ姿勢が望まれると感じました・・・

机上の空論学者になってしまうと、反日勢力が仕掛ける様々な情報戦に騙されやすくなる傾向が顕著になります、
自分の足で外を歩き、ネット情報では収集出来ない発見をして下さい。


>PCやスマホや携帯などで情報の検索〜SNSへの投稿までが出来るようになりました、【これで情報検索から議論までがひとつの端末で完結出来る】と一瞬思いますが、それは違います。

ネットにアップされている情報が世の中の全てを解説している訳ではありません、
ネット上の情報には【閲覧数稼ぎで本当の情報を大げさに誇張したもの】、【単なる受け狙いのもの】、【印象操作の為の捏造情報】などが氾濫しています、

しかし実際の現場ではネット情報とはかけ離れた、全く異なる状況であることをよく目にします、


勿論、世界情勢についてはいちいち海外へ行って現場で確かめることは不可能ですけども、少なくとも私達の生活圏においては、時間があれば実際に自分の足を使って現場で状況を確かめることが自分自身で考える力を養い、視野を広める一助にもなります、


先ずは大きな書店や駅ナカの本屋などで少しだけ立ち読みするとか、店であれば実際に自分の目で確かめる、更にイベント会場には入れない場合でも気分転換がてらに周辺のカフェなどに入れば、イベントに参加した人達が感想などを盛んに話していたりします。

病気療養などは別として、情報収集を全てネットだけに頼るのは誤解が生じやすくなりますし、いわゆる机上の空論も招きやすいです。

暑い最中ではありますが、帰宅途中に少し寄り道するとか、休日の気分転換に外を出歩くと時々様々な発見をすることがあります、それらの積み重ねが、ネット情報の取捨選択に大変役立ちます。
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=633581から転載、編集しました

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