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zoom RSS 子供をカルトの魔の手から守れ!!

<<   作成日時 : 2015/08/16 21:28   >>

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宗教団体の勧誘対象が低年齢化し、カードゲームのショップでも新興宗教やカルト団体が出没して、すでに問題になっているようですが中高生だけでなく、小学生にまでもその勧誘が進んでいることを懸念しました。
たとえ大人なら勧誘されても、「俺は『だいじょうぶだぁ教に入っているぞ だいじょうぶだぁ〜ウィアウォウア」と冗談交じりで断ったり、「私は共産党・民商に入っているので要らない」とその勧誘をかわしたりできるがしかし、勧誘の対象が幼なく、その子が欲しがるものを用いて勧誘されれば勧誘されて信者になる可能性はぐっと高くなります。また勧誘を用いるのに「霊能力」「超能力」で自身の手に入れたいものが手に入ると言って子供を勧誘することも十分にありえるのです。それに対して、「騙される方が悪い」「子供はなんにでも興味を持つから・・・」と言ってその勧誘を過小評価してはなりません。中高生や幼少児を勧誘する宗教団体の中には、我が国や社会を破壊する危険なカルトが存在し、現在でも姿形を変えて活動しています。子供たちがその団体によって貴重な時間、将来、そして夢や希望を奪われることを絶対に許してはなりません。


カルトの触手は何も知らない子供にまで伸ばしつつある 我々はその魔の手から子どもたちを守らなければならない 我が国やその子供たちの未来のためにも

宗教団体の勧誘対象が低年齢化 学校帰りの中高生を飲食店で
http://www.news-postseven.com/archives/20130303_171344.html

多額のお布施をめぐる金銭トラブルをはじめ宗教団体が抱える「事件」は多種多様である。
そこにも新たな傾向が見え始めているという。

新宗教に入信した家族を奪還しようとして、宗教団体とトラブルになるケースはこれまでにも数多く見られた。
最近は、その入信者がどんどん低年齢化する傾向があるという。 

宗教学が専門で新宗教に詳しい川島堅二・恵泉女学園大学学長はこう語る。

「ある新宗教の場合は、学校帰りにコーヒーチェーン店などで勉強している中高生を勧誘のターゲットにしています。
信者は大学生だと自己紹介したうえで、スポーツサークルへの参加を誘います。

最初は週1回行く程度だったものが週2〜3回になり、だんだん生徒の発言が、“生涯の目的を見つけた”とか
“愛することを学んだ”などと宗教色を帯びるころになって初めて親が気付く場合がほとんどです。
その頃には生徒自身がすっかり心酔してしまっていることも多く、取り戻そうとする親とトラブルになるケースがある」

かつてのオウム真理教や代表による信者への性的暴行で社会問題化したキリスト教系新宗教団体・摂理などは、
大学で活発に勧誘を行なったことが知られている。

危機意識を持った大学側は、2009年に「全国カルト対策大学ネットワーク」を発足させた。
教職員や弁護士らが参加して新宗教について情報交換し、校内での勧誘活動などを監視してきた。

現在は全大学の2割にあたる約150大学が参加している。新宗教側は大学での勧誘がしにくくなり、
ターゲットを中高生に移していることが「低年齢化」の背景にあるという。

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