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zoom RSS 「学会」が引き起こした『言論出版妨害事件』について

<<   作成日時 : 2016/01/24 09:06   >>

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1969年から1970年にかけて「学会」が引き起こした言論出版妨害事件が起こったとき、「創価学会を斬る」の著者で、反共のスタンスをもっていた藤原弘達さんが「学会」や公明党を批判してきた日本共産党の機関紙赤旗から取材を申し込まれて、藤原さんはさぞかし驚いたのではなかろうかと感じました。
事件当時、反共右翼や保守派だけでなく、進歩派知識人、他の政治家、宗派や団体も意見の違いを乗り越えて、この事件を糾弾しそして、学会の動きを封じ込める動きがあれば学会が我が国の政治や社会、及び国民生活に干渉することは今よりもはるかに少なくなったのではなかろうかと感じました…

〈問い〉 「しんぶん赤旗」で創価学会・公明党が、以前、言論出版妨害事件を起こしたと報じていましたが、具体的にはどんな事件だったのですか?

 〈答え〉 一九六〇年代後半、創価学会・公明党が、自分たちにたいする批判を書いた出版物を、買収・脅迫などで封じ込めようとした、言論・表現・出版の自由をじゅうりんする事件です。

 たとえば政治学者・藤原弘達氏の『創価学会を斬る』の場合、公明党委員長の要請で田中角栄自民党幹事長(当時)が著者に出版の中止を求め、「初版分は全部買い取ろう」と圧力をかけました。著者は出版の意思を崩しませんでしたが、大手取次店が全国への配本を断り、一般紙も広告掲載を断り、国鉄・私鉄も中づり広告を断るなどの事態が引き起こされました。また、この本を直接出版社からとりよせた書店も、脅迫、いやがらせを受けました。

 このほか出版妨害を受けた主な著書には、『公明党の素顔』(内藤国夫著)、『これが創価学会だ』(植村左内編著)、『創価学会・公明党の破滅』(隅田洋著)等があります。

 当時、創価学会をタブー視していたマスコミが事件を報道しないなかで、日本共産党は憲法と民主主義にかかわる重大問題として、「赤旗」紙上をはじめNHK討論会や国会などで徹底追及。国民の世論が沸騰し、当初、「事実無根」などと否定していた創価学会・公明党も、ついに七〇年五月、池田大作会長(当時)が「結果として」というあいまいな形ながら「言論妨害と受け取られ、関係者の方々に圧力を感じさせ、世間にも迷惑をおかけしてしまった」と事実を認め、「猛省」を表明しました。またその際、創価学会の戒壇を国会の議決でつくるという「国立戒壇」を否定するとともに、公明党を分離すると公約せざるをえませんでした。しかし、現在でも創価学会・公明党の「政教一体」の実態は変わっていません。(論)

しんぶん赤旗1999・10・28(木) 創価学会・公明党の言論出版妨害事件とは?http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/991028_faq_komei_sg.html
よりとられました

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