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zoom RSS そうか 学生が政治に関心をもつと・・・

<<   作成日時 : 2016/03/24 16:35   >>

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公明党の山口代表は先日国会内で開かれた「全国高校生未来会議」の質疑の中で「政治的関心が高まり過ぎるとそちらに熱が入って勉学がおろそかになる。あるいは、自分の未来を見据えた仕事を選ぶことに力が入らなくなるという場合もなきにしもあらずです。」と答えましたが、実は自党が持つ「組織票」の力が弱まることを心配していたのではないのかと一瞬感じてしまいました。
学生が政治に関心を抱き、そのために行動するのが決して悪いとは言いませんが、山口代表の仰るように「 1970年ごろの(私の)同僚は学生運動をやりすぎて、少し道を外れたという人たちもいました。その意味で、バランスを取って自分の政治的な主張をするということが大切」ではなかろうかと感じました。
そうしたことを考えれば一部の学生がSEALDs、民青または中核・革マルなどの新左翼に参加して安保法案反対などの運動に熱を入れるあまり、学校に通わなくなって終い、社会的に惨めな生活をおくる姿が浮かんで見えると感じました。
学生の皆さんは政治に感心を持っても、自身がある団体に所属してもその政治的スタンスに影響されて自身が染まることなく、または決して左右のどちらかにかたよることなく、バランスよく自身の政治のスタンスを持ってもらいたいと思いました。

■「学生の政治的関心が高まりすぎると…」公明・山口代表
(朝日新聞デジタル - 03月24日 10:46)
■山口那津男・公明党代表

 (18歳への選挙権年齢引き下げについて「与党にデメリットはないですか」と問われ)私の経験から言うと、やはり学生の本分はしっかり勉強すること。そして、自分の人生にふさわしい仕事を得ることだと思います。しかし、政治的関心が高まり過ぎるとそちらに熱が入って勉学がおろそかになる。あるいは、自分の未来を見据えた仕事を選ぶことに力が入らなくなるという場合もなきにしもあらずです。

 1970年ごろの(私の)同僚は学生運動をやりすぎて、少し道を外れたという人たちもいました。その意味で、バランスを取って自分の政治的な主張をするということが大切だと思います。18歳はちょうど、そこにさしかかった年代です。その点を心配しています。(24日、国会内で開かれた「全国高校生未来会議」の質疑で)

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