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zoom RSS 世界中に共感を与えたオバマ大統領の広島訪問

<<   作成日時 : 2016/05/28 06:56   >>

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オバマ大統領が広島を訪問したことも素晴らしかったのですが、広島の被爆者たちが「謝罪と賠償」を求めなかったどころか、被爆者の一人である坪井直 さんはオバマ氏と握手を交わしながら、「人類の幸せを掴むためにいろいろなことを語ってくれて、私は胸がワクワクしました。91歳ですけどまだ生きますよ」と話しかけました。

坪井さんによると、「あの事件は既に歴史の一コマであり不幸な一コマであった。アメリカではなく、人類の過ちであった。未来に向かって頑張りましょう。プラハ演説(2009年)でノーベル平和賞を取ったのだから、遊んどったらダメですよ。未来志向で、駆け引きのない世界を作り上げましょう」とオバマ大統領に語り、オバマ大統領は同意するように応じ、2人で何度も握手した様はもう恨みや憎しみで原爆を落としたアメリカを許さない姿勢から許す姿勢へと、更に日本とアメリカとともに平和のためにお互い手を取り合い、共に行動しようという「未来志向」の姿勢を感じ、共感せずにはいられませんでした。
(参照 http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/27/obama-at-hiroshima_n_10160888.html )
また被爆者たちもオバマ大統領の発言によって救われたのではなかろうかと感じております。
先の大戦で敵対し、一方は原爆を落とすなどジェノサイド同様の攻撃を行い、他方は空襲や原爆投下まで受けながらも交戦した相手が憎悪を憎悪で返すことなく、許しで接した我が国や国民の姿勢は世界中にとって衝撃を受けたのではなかろうか。衝撃から転じて友情が芽生えるのではなかろうかと感じました。
あらゆる意味でオバマ大統領の広島訪問は世界中に共感を与えたのではなかろうかと感じました・・・

米大統領が現職で初めて広島訪問、慰霊碑に献花 核なき世界訴え
[広島 27日 ロイター] - オバマ米大統領は27日、現職大統領として初めて広島を訪問し、原爆慰霊碑に献花した。

献花後のスピーチで大統領は「亡くなった方々を悼むために訪れた。あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する」と述べた。

その上で「歴史の観点で直視する責任を共有する。このような苦しみを繰り返さないために何をすべきか問う必要がある」とし、核保有国は核なき世界を追求する勇気をもつ必要があると語った。

大統領はその後、被爆者と握手し対話、原爆ドームを見学した後、平和記念公園を離れた。

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