てかまる日誌

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zoom RSS 韓国の嘘はこうしてつくられる。

<<   作成日時 : 2016/06/28 06:10   >>

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http://horukan.com/blog-entry-4405.html
(このブログ、ちょっと長いけど、全部読んでね^^)

結局は作られた“うそ”の伝説なのです。

シムイル少佐は朝鮮戦争で、ノモンハン事件の関東軍さながら、
肉弾戦で敵の戦車のハッチを開け手榴弾と火炎瓶を投げ込んで
大活躍して英雄になり、銅像まで建てられ
毎年、活躍した戦闘中隊長にシムイル賞を贈っているが、
実際にはシムイル少佐は戦車砲を捨てて我先にと敵前逃亡を図り、
あっけなく射殺されたのが事実です。

では何でそんな“うそ”の歴史が作られたかというと
シムイルの両親が「陸軍士官学校を出た三男は生死不明、
共産を討伐をしていた警察官の次男は、死の病にかかった。
長男(シムイル少佐)さえ死んだ、今では末っ子だけが残った」と嘆いたことに対し
上官が「勲章を一つやる」と約束してしまった。これがそもそもの始まりだ。

シムイルには勲章を与える戦果がまったくない。
そこで“勝手に”戦果を作ってしまったのだ。
その嘘の戦果を国防部政訓局将校が偶然見つけてしまう。
そして大々的に宣伝してしまうのだ。
(なんか今も昔も韓国は変わらんな〜)

一部真実を知っている将校は
「本当のことは両親が亡くなってから発表しよう」と思ったが、
しかしこの母親は100歳(2005年)まで生きることになる。

この間にこの“うそ”の伝説はいつしか否定できない真実になっていった。
真実が明かされた“今”でもこの伝説は独り歩きしている。
銅像も今でも敢然とたたずんでいるのです。

韓国の英雄伝説はこうして作られたのだ。
そして今年もシムイル賞が選ばれることになるのである。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953526268&owner_id=25771909からとられました

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