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zoom RSS 2016年参議院選の後で・・・

<<   作成日時 : 2016/07/11 05:56   >>

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7月10日に投票が行われ、即日開票された2016年参議院選はマスコミの攻撃にもかかわらず、与党が3分の2を占める大勝利となった。このことは単にアベノミクスがうまくいっているだけでなく、安倍総理が決断された消費税増税の延長、熊本地震における政府・安倍政権の対応、G7伊勢志摩サミットやオバマ大統領の広島訪問、及び諸政策を成功させた手腕を有権者が高く評価した結果だと思う。それでも安倍政権は慢心することなく政権運営や諸政策を粛々と行っていただきたい。
次に民進党についてだが、公示前と比べて大幅に当選者を減らしたが、蓮舫や有田芳生が当選してしまったことは未だ民進党に「幻想」を抱いている証左ではないのか、まだ「団塊」の世代が幅を利かせているかもしれないと感じたが、岡田党代表の責任問題が浮上し、近いうちに辞任する可能性があると感じた。また労働組合の「民進党離れ」も一段と進むと考えられ、民進党の有力議員が離党する可能性が出てくると見られる。
共産党は共産党で「国民連合政府」のために「野党連合」を企み、野党間の選挙協力を進め、マスコミが「共産党大躍進」を大々的に訴えたにもかかわらず票が伸び悩んだのは、党政策委員長だった藤野保史がテレビ番組の中で防衛費について「人を殺すための予算」、つまり自衛隊を人殺し扱いしたものと受け止められた発言によるものが大きい。この発言は自衛官の心を傷つけただけでなく、自衛隊に感謝し、自衛官に救われた人々の心をも傷つけたであろう。この発言によって共産党の躍進だけでなく、共産党のイメージすら貶めてしまったであろう。
公明党は公明党で創価学会員という組織票で手堅いがしかし、学会員の中にも安保法案に反対するものがいて、その中を中心に民進党に投票したものがいることを考えれば、公明党は決して「一枚岩」とはいえず、党員や支持者で与党から離れて、野党や他の市民団体に合流、諸活動に参加するものが出てくるであろう。

私見だが日本のこころの候補者や田中康夫が民進党候補者の代わりに当選できなかったのは残念だが、青山繁晴、片山さつきや三原じゅん子が当選できたのは幸いであると思う。

安倍政権は参議院選終了で決してあぐらをかいてはいけない 今年は何かと大変動や大混乱が起こることが予想される 安倍政権はそれから我が国や国民を守らなければならず、粛々と事を進めなければならない

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