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zoom RSS 尖閣諸島沖で中国船を救出した海保に中国側が「感謝」

<<   作成日時 : 2016/08/12 07:00   >>

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尖閣諸島沖で 中国漁船と貨物船衝突し、海上保安庁の巡視船が遭難した中国船を救出しましたが中国側がこのことに「感謝」の意を示しました。
しかしそれでも尖閣諸島沖には多くの中国漁船や中共政権の「偽装船」が存在することを鑑みれば、何故それらが自国の漁船を救出しなかったのか疑問に感じるものがいます。
この真相をある方が赤峰和彦さんのブログに情報を寄せました・・・

>事故の一報は貨物船側から発信されました。

・事故原因は貨物船側が漁船に気付かずに直進したことにあるようです。
また、中国漁船も貨物船が近付いてきたことに気付かなかったようです。

・衝突と同時に沈没が始まり、連絡する時間がなかったようです。

・中国漁船がその海域にいた理由は、
漁が目的ではなく中国政府の指示に従い日当をもらって付近に停泊していました。

・もともと中国政府は、日本に対する威嚇などを目的に大量の漁船や艦船を航行させていましたが、
今回の事故は想定外でした。

・中国政府は日本政府に謝意を示しましたが、
漁船がなぜその海域に停泊していたのかなどの理由については説明していません。

・単に貨物船のせいで漁船が転覆したということにして済まそうとしています。

・当然のことながら、
近くで漁船の指揮をしていた中国艦船は「漁船からの連絡はなかった」として責任をとりません。

・中国政府は今回の事故の後も、尖閣諸島周辺の領海侵犯を続けるつもりです。

http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/6a49ebb229296036959680e5c40d36f9

尖閣諸島沖 中国漁船と貨物船衝突 不明者の捜索続く
8月11日 19時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160811/k10010631361000.html
多くの中国漁船が集まっていた沖縄の尖閣諸島沖の公海上で、11日朝早く、中国漁船とギリシャ船籍の大型貨物船が衝突し、漁船の乗組員のうち6人が救助されましたが、8人の行方が今もわからなくなっていて、海上保安本部が捜索を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、11日午前5時半ごろ、沖縄県の尖閣諸島にある魚釣島の北西67キロの公海上で、ギリシャ船籍の大型貨物船「ANANGEL COURAGE」(アナンゲル・カレッジ/10万6727トン)から、中国漁船と衝突したという遭難通信が出ているのを警戒中の巡視船が受信しました。
中国漁船はまもなく沈没したとみられ、現場海域に向かった海上保安庁の巡視船が海に投げ出されていた中国漁船の乗組員6人を救助しました。6人はいずれも命に別状はないということで、午後6時半ごろ、海上保安庁のヘリコプターで石垣島に運ばれ、今後、中国に帰国する手続きをとるということです。
貨物船の乗組員にけがはありませんでした。
一方、海上保安本部によりますと、沈没したとみられる漁船には14人が乗っていて、残る8人の行方が分かっていないということです。
尖閣諸島沖では、今月に入って中国当局の船が中国漁船とともに日本の領海に侵入するなど活動が活発化していて、衝突事故があった海域の近くでは、10日に一時200隻ほどの中国漁船が確認されていました。
11日になって漁船の数は大幅に減ったということですが、海上保安本部は事故当時の詳しい状況を調べるとともに、行方が分からない乗組員の発見に全力を挙げることにしています。
中国側から日本政府の対応に謝意
外務省は、東京にある中国大使館や北京の日本大使館を通じて、中国側に、中国漁船の乗組員を救助したことや事故の状況などを伝えました。
これに対し、中国側からは、日本政府の一連の対応に謝意が示されたということです。

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