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zoom RSS 社会の動きから退化した「残業100時間で過労死情けない」と言った大学教授

<<   作成日時 : 2016/10/10 06:41   >>

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「残業100時間で過労死情けない」と述べた武蔵野大学教授は、有給休暇がまともに消化できないこと自体異常なことが今なお続き、実際「労基法を守っていたら、会社が潰れる」と宣う方々がおり、挙句の果てに休みとったら仕事が回らなくなる。
更には、文句の言えない派遣やパートだけでなく外国人研修生にまで重労働を押し付け、愚痴や容貌を言えば、「そうしないと会社が維持できないんだ!」「生きていけるだけマシだ!」「文句を言うな甘えるな!」と会社が言うことを正当化するのでしょうか?

>本当は、そういうビジネスモデル自体が破綻しているんですよねぇ。

労基法無視の19世紀ばりの労働しないと会社が維持できないなんて、それ社会の完全な退化ですよ。
以前日記に履いていた方がそう述べていたが、実際そのとおりではあるけれども、今の経営者や管理職は、残業しなくても業務を終わらせることができるよう、社員個々の能力を考えて指示・指導に努めるなど、「残業しなくてもいい」働き方を模索し、政府・安倍政権でも長時間労働を是正するため、労働基準法の改正を目指す考えを示している。
また他方からも「一企業での取り組みでは難しい」「総労働時間の規制を行うべきだ」という声が出てきている。経営者も人々の意識が徐々に変わりつつあり、過度の残業は好ましくない、人間らしい暮らしを送りたいという声が徐々に出てきているのだ。
そうした動きを考えれば先の大学教授は配慮が欠けていたと言うよりは、社会の動きから退化していたというべきであろう。

重労働を維持し、それを労働者に強いたり、過労死した人を安易に賛美したり罵倒することは決して社会のためにはならず、却って国家や国民の繁栄や幸福を損ねるであろう 過労死の根絶や重労働や労働環境の是正や改善こそ国家や国民のためになるであろう

「残業100時間で過労死情けない」武蔵野大学教授のコメントに非難殺到 「考慮が欠けていました」と謝罪2016年10月09日 18:50 ねとらぼ


 「残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない」――武蔵野大学・長谷川秀夫教授がインターネットに投稿したコメントが炎上していた件で、長谷川教授は10月8日、「私のコメントで皆様に不快な思いをさせてしまい申しわけございません」との謝罪文を掲載しました。



 コメントはニュース共有サービス「NewsPicks」と自身のFacebookに投稿されたもの。電通社員の過労自殺が労災認定されたのを受け、「自分が請け負った仕事をプロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない」「自分で起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず」など持論を展開していました。

 これに対し、ネットでは「友人が鬱で死にかけたのを見てきた人間としては、憤りを感じる」「この国の少なくない老人が同様のことを考えてる、と思うとゾッとする」など批判が殺到。長谷川教授は後にコメントを削除し、「言葉の選び方が乱暴で済みませんでした」「とてもつらい長時間労働を乗り切らないと、会社が危なくなる自分の過去の経験のみで判断し、今の時代にその働き方が今の時代に適合かの考慮が欠けていました」と謝罪のコメントをあらためてNewsPicksに投稿しました。

 発端となった電通社員の自殺をめぐっては、自殺直前の1カ月あたり残業時間が105時間を越えていたとして、厚生労働省が労災と認定。また10月7日には厚生労働省が初の「過労死白書」を公開、世界でも初の試みとして注目を集めました。

参照 86日連続勤務して死んでも


http://blog.goo.ne.jp/tadahirojpn/e/b2ad85d2500860a64195c2d929f8113e

http://tekamaru.at.webry.info/201309/article_1656.html

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