てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS トランプ大統領就任で我が国は「方向転換」を進めるべきである

<<   作成日時 : 2016/11/10 06:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

トランプ大統領就任でアメリカの「孤立主義」が浸透し、自由貿易が進まなくなる可能性が高まります。これによってTPP(環太平洋パートナーシップ)協定が進まなくなったら、我が国はアジア・太平洋諸国と経済的にも連携しなければならないと感じました。
またトランプ新大統領が日米安保体制の見直しを検討し、在日米軍の負担増を我が国に迫る可能性どころか、米軍の意向にも関わらず在日米軍の規模縮小を考えうるのではなかろうかと感じました。
もしトランプ新大統領が上記のように考えるならば、我が国は自然と「軍拡」を迫られるだけでなく、核兵器の所持を検討し、我が国は「自主防衛体制」よりもむしろ、我が国、インド、、オーストラリアを軸としたアジア・太平洋諸国との「NATO型軍事条約」を目指して各諸国との軍事面での連携を整えることも検討しなければなりません。
トランプ大統領就任によって、我が国は経済だけでなく、軍事面での方向の転換、つまりアメリカべったりからアジア・太平洋諸国との「対等な連携」が求められると感じました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
トランプ大統領就任で我が国は「方向転換」を進めるべきである てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる