てかまる日誌

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zoom RSS 事故になる前に気づいて欲しかったこと きちんと知って欲しかったこと

<<   作成日時 : 2016/11/07 07:52   >>

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東京・明治神宮外苑で開かれていた展示イベントで展示物にいた児童がその展示物が燃え、そのまま焼死した事件で、出火の原因は電気火災で、展示物の中にあったおかくずが火災を広げたのですが、その展示物を作ったものがそれに気づき、安全措置を取ればよかたのにと感じました。またこの事故で亡くなった児童の親族の無念はどれほどのものか。。。考えずにはいられません。
この事後で犠牲になられた児童のご冥福をお祈りします。

またこの事故に限らず、生活上での安全に関する知識が教えられていないことから、こういった事故が今後共起こることを懸念しました。
最後にこれを皆さんが知ってほしい、学校で教えてほしいことを転載します。

279 :名無しさん@1周年:2016/11/07(月) 00:52:01.87 ID:TWuiKkTs0
自動車免許を持たない人の交通法規の知識と路上での危険性
可燃性気体、可燃性液体の適切な取扱い
粉塵爆発の知識
通電火災
一酸化炭素中毒の危険性

このあたりは普通の学校教育の中では教わらず「何となく危険なんだな」で済ませてしまっているので
中学生〜20歳までのどこかの課程できちんと教育した方がいいと思う。全部生活に密着することだし。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1478445571/ からとられました

■「子どもが中に!」ジャングルジムから火の手 神宮外苑
(朝日新聞デジタル - 11月06日 20:25)
東京・明治神宮外苑で開かれていたロボットやオブジェなど現代アートの展示イベントで6日夕、木製の展示品が燃え、遊びに来ていた5歳の佐伯健仁(けんと)君が火に巻き込まれて死亡した。晩秋の休日が一転し、会場には消火作業にあたる人たちの大声が飛び交った。

 「子どもが中にいる!」。木製のジャングルジムから火が上がり、健仁君の父親とみられる男性が助けを求めて叫んだ。来場者によると、救急車や消防車を呼ぶ怒号がして、近くにいたスタッフらが消火器やバケツで消火にあたった。

 ジャングルジムのそばにいた男性(32)によると、あたりが急に赤くなり、振り返ると、すでに火柱が5〜6メートル上がっていた。「最初はキャンプファイアか何かかと思った」。しかし、警備員やスタッフが慌ただしく走って行き、火事だとわかった。その後、黒い煙が出始め、10分ほどで救急車が到着したという。現場にいた30代の男性は「子どもが中にいると聞き、助けようとしたが火の手が強く、手が出せない状態だった」と話した。

 別の作品を出展した大学院生の男性は午後5時過ぎ、ジャングルジムの方から黒っぽい煙がもうもうと立ち上っているのに気づいた。「何かのパフォーマンスかと思った」。煙の方から来場者らの悲鳴が聞こえてきて、惨事だと分かったという。

 この火事で健仁君が死亡したほか、救助しようとした父親(44)と40代の男性もやけどなどのけがをした。火災後、ジャングルジム周辺には規制線が張り巡らされ、警察官や消防隊員らが集まっていた。会場を訪れていた人たちが不安そうに現場を見守っていた。

 火災の後もイベントは続いていて、ある出展者の女性(30)は「事務局側からは口頭で『ボヤがあった』という説明しか受けなかった」と話した。

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