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zoom RSS 新潟・糸魚川の火災とその後を考える

<<   作成日時 : 2016/12/23 06:54   >>

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空気が乾燥。加えて全国的な強風で火の粉が大量飛散
古くからの街並を大切にした結果、狭い道が多く残っていて大型消防車が辿り着きにくかった。
築70年以上を超える木造家屋の密集。

火事の火元は中華料理屋といわれているが、その中華料理屋を責めるのは酷であると思う。
所々で火の手が上がり、どうしょうもなかったのはやむを得ないと思う。木造の古屋が多く、火事が起こった時は風が強く、その風が火を撒き散らし、それが大きくなってきたからである。
その大火の原因は様々な要素が積み重なってできたものだから・・・
また放火やテロの可能性も考えられると思う。

陸上自衛隊に災害派遣を要請した米山知事の措置は妥当であると思う。警察や消防では手に負えないし、火災鎮火後治安悪化の可能性が高いからだ。「火事場泥棒」どころか強盗、婦女暴行、殺人も起こりやすい状況を鑑みた結果と思われる。

たとえ火災が鎮火しても、その後の暮らしの安定や将来の街づくりには時間が掛かるであろうがしかし、地方行政は住民と協力して古い町並みを大切にしながらも災害に強い街を再興しなければならない。

■新潟・糸魚川の火災鎮圧 延焼7万5千平米に
(朝日新聞デジタル - 12月22日 21:27)
新潟県糸魚川市の大規模火災で、市消防本部は22日午後8時50分に火災を鎮圧し、延焼の恐れがなくなった、と発表した。

 火災は同日午前10時半ごろ、近所の人から119番通報があった。同市や市消防本部などによると午後3時半現在、燃えた住宅や商店などは約140棟に上り、午後5時現在、約7万5千平方メートルが延焼した。同市は計744人に避難勧告を出した。

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