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zoom RSS 加速せよ 24時間営業の見直し

<<   作成日時 : 2016/12/27 01:36   >>

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外食業界で24時間営業を見直す動きが出てきたのは、景気回復で雇用拡大で人件費が上昇し、人が集まらなくなってきたのが原因だけども、何も無理して24時間営業を行う必要はないと思う。
確かに夜仕事する人や大都会、長距離トラックのために高速や国道沿いで24時間営業を行う店があっても良いがしかし、どこもかしこも24時間営業を行っては経営者も利益が上がらず負担が増えるし、次の日の十分な準備ができなくなるからだ。
またその動きがコンビニにも広がってほしい。コンビニ経営者の疲労や負担減少にも役立つはずだ。負担減少だけでなく、夜間営業のため折角仕入れた食品が時間経過でロスになって廃棄処分になり、ムダになるのを防ぐことによって金銭面での負担やロスとなった食品がごみとなることが減り、消費電力が削減されて環境にも優しくなるからだ。なお最近のコンビニは地域によっては24時間営業をやめ、0時から5時までの営業をやめている所も出てきている。コンビニの草分けのセブンイレブンさえ、日本進出当初は朝の7時から夜の11時までの営業であったことを考えれば、24時間営業はもはや、場所と条件によるが「過剰サービス」すら考えられるのではなかろうかと感じた。
またスーパーの営業時間も24時間営業を行うよりは、繁忙期の時間延長で事足りると思われる。なお各種サービス業や販売店は無理して正月営業するよりも、1,2日休業した方が利益の向上や従業員のモチベーション強化に繋がると思う。

24時間営業の促進によって季節感や正月気分といった風情が損なわれただけでなく、経営難や労働者の環境悪化を招いてしまった 私達はそれを反省し、24時間営業の見直しや営業実態の是正に努めなければならない


■24時間営業、縮小広がる=客足減と人手不足―外食
(時事通信社 - 12月26日 05:01)
 外食業界で24時間営業を見直す動きが加速している。深夜時間帯の客数が減少しているほか、アルバイトなどの人材確保が難しくなっていることが主な理由。深夜の街の景色は徐々に変わろうとしている。

 すかいらーくは来月から、深夜営業を行っている傘下のファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」など約1000店のうち、24時間営業の310店と、午前5時ごろまで営業している440店を原則午前2時閉店、同7時開店に改める。ロイヤルホールディングスの「ロイヤルホスト」も来月までに東京都内などに2店残っていた24時間営業を終了する。両社は「時間短縮による従業員の負担軽減」を見直しの理由に挙げた。

 日本マクドナルドは、2012年末時点で全体の半数超に当たる約1850店で24時間営業を行っていたが、ここ数年で3割以下(約800店)にまで絞っている。

 外食業界で24時間営業が増えたのは1970〜80年代。しかし、11年の東日本大震災後の電力不足などをきっかけに人々の生活スタイルが変わり、これを境に外食店の深夜の客足が遠のき始めたという。

 人手不足も深刻化。アルバイトの時給の全国平均は9月、02年の調査開始以来、初めて1000円を突破した(インテリジェンス調べ)。外食業界はアルバイトの比率が高く、人件費上昇は営業時間の短縮を迫る大きな要因だ。 

(mixiユーザーの声を一部参照しました)

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