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zoom RSS 「保育園落ちた日本死ね」という言葉を考える

<<   作成日時 : 2016/12/03 06:41   >>

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つるの剛士さんは2日、ツイッターで「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」とつぶやいたが私は同感したと同時に、おぞましさを感じた。
私見だが「日本死ね」を吐いた人物とそれを「流行語」に選んだ人物は思想よりも、「日本憎し」どころか、日本滅亡を願った恐ろしい人だと感じた。
更に、「日本死ね」ということばが流行語大賞に選ばれたのを知った民進党の前原誠司氏が喜んだことは、前原氏始め、民進党議員や党員、そして支持者までも「待機児童」の問題解決よりも、「日本が死ぬ」ことを本気で願望しているかもしれないと感じた。
前原氏のつぶやきは「日本死ね」という言葉の是非、また一つのネットを取り上げて普遍化するのは如何かという意見もありましたが、多くの国民の思いをリサーチした上での山尾さんの国会での追及と伝播。それが評価されたのだと思います
( https://twitter.com/Maehara2016/status/804331037673148416?lang=ja )
とあるが、本来「待機児童」の問題を図るのに児童所や保育士の整備や充実こそ重んじられるべきなのに、「保育所落ちた 、日本死ね」ということばや安倍総理の追求ばかりクローズアップされて、問題解決を野党は考えていないように見られた。
民主党がかつて政権与党だった頃、「待機児童」の問題があったことを忘れてしまったかのようにマスコミや民進党が大騒ぎしているかのように感じられた。
「保育所落ちた 日本死ね」という言葉が流行語大賞にノミネートされること自体、審査側の精神の底の浅さだけでなく、精神の退廃すら感じられた。
民進党や左翼それに近い思想の持ち主や支持者が低劣な言葉を吐くことに終始し、満足するだけでなく、自身の思想と反対の相手や我が国そして国民を愚弄した言動を行い続ける限り、彼らは「パヨク(劣化左翼)」よりも醜悪な存在であり続け、我が国や国民から批判だけでなく、敵視されるであろう。

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