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zoom RSS 盗難や破壊から秘宝や文化財を守ろう!!

<<   作成日時 : 2016/12/31 17:30   >>

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奈良県の春日神社の天井裏で発見された太刀が名刀だったという話を聞いて、神社寺院や古屋などに秘宝が発見されることは決して珍しい事ではなく、むしろ何らかの事情で隠すケースが多いと感じました。たとえ隠した人が現れなくとも、それが後世に発見されて公の前に出てくることは素晴らしいと感じました。その発見されたものはたとえ秘宝とは言えなくても、当時の時代や文化を知る手がかりとなり、歴史、特に郷土史の研究に貢献できるきっかけを生む貴重な遺産となり、文化財として認められることがあるのです。
ただ、最近気になることは我が国を憎悪する韓国人や中国人など外国人や日本人、あるいは組織団体が神社・寺院やそこにある文化財を破壊、ないし汚損、あるいは窃盗して密売する事件が多発することを鑑みれば、警備を十分に行い、警察との連携を密にしなければならないと感じました。
寺院・神社や個人で保管が難しいものは博物館など地方自治体などの公共機関に保存を委託したり、寺院で盗難される危険性を考慮して、本物の仏像を守るために3Dプリンターでレプリカを作ったように、 一目見ただけではわからない「ダミー」の秘宝や文化財を作って盗難から秘宝や貴重な文化財を守る姿勢を持たなければなりません。また古文書が傷まないように複写やデジタル化を進め、保存に努めたり、その複写物やデジタル化したものを研究者や興味あるものに対して無償または安価で公開することも求められます。

■天井裏で発見の太刀、名刀だった 奈良・春日大社で展示
(朝日新聞デジタル - 12月30日 18:11)
春日大社(奈良市)で77年前に天井裏から見つかった太刀3振りが、平安時代末から鎌倉時代にかけての名刀であることが分かった。大社が29日、発表した。国宝殿で開催中の記念展で3月27日まで公開している。

 1939年に宝庫天井裏から見つかった刀剣12振りのうちの3振りで、全長106・6〜113センチ。刀身がさびついた状態で保存されていたが、第60次式年造替(しきねんぞうたい)を記念して人間国宝の本阿弥光洲氏に研ぎ直しを依頼し、当初の姿を取り戻した。それを東京国立博物館の酒井元樹主任研究員(日本工芸史)が鑑定した。

 酒井さんによると、「国吉」銘の1振りは鎌倉時代後期の肥後の刀工、延寿国吉の作。室町幕府6代将軍足利義教の刀を鍛えたことで名高い人物という。

 無銘の2振りは、名刀の代名詞ともされる「古備前」で、平安末期から鎌倉初期の作。大社によると、鎌倉幕府六波羅探題を務めた北条時村が1283(弘安6)年に奉納したという記録が残る太刀にあたる可能性が高い。

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