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zoom RSS 妻殺害容疑の講談社次長の意外な「殺害原因」

<<   作成日時 : 2017/01/11 13:48   >>

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講談社のコミック誌の編集次長朴鐘顕容疑者は妻を殺害後、事故を装うために遺体を移動させた疑いのあることが捜査関係者への取材で明らかになったと朝日新聞は述べていますが、一説によれば、朴容疑者は「ハイボクシフィリア」、性行為に相手の首を締めて自身の快感を得るという一種の異常性欲者と言われています。性交渉中における過失致死の可能性が出てきました。
しかし朴鐘顕容疑者が自身の快感、欲求のために相手を殺めてしまったという事実は消せず、それが自身にとってなんとも思わないことが怖いと感じました・・・
(なお朴容疑者のツイッターではあからさまに性的欲求を露わにするツイートがなされていますが、あまりにも過激なため此処では載せられません。ご了承ください)

■寝室で殺害後、偽装工作か 妻殺害容疑の講談社次長
(朝日新聞デジタル - 01月11日 05:13)


東京都文京区の自宅で昨年8月に妻を殺害したとして、講談社のコミック誌の編集次長が逮捕された事件で、夫が妻を殺害後、事故を装うために遺体を移動させた疑いのあることが捜査関係者への取材で分かった。寝室の布団から、妻のものとみられる尿の成分が検出されており、警視庁は夫が寝室で妻を殺害後、発見場所となった階段下まで運んだとみて調べる。

 捜査1課によると、逮捕されたのはコミック誌「モーニング」の編集次長で韓国籍の朴鐘顕容疑者(41)。昨年8月9日未明、文京区千駄木1丁目の自宅内で、妻の佳菜子さん(当時38)の首を圧迫して殺害した疑いがある。容疑を否認しているという。

 同日午前2時50分ごろ、朴容疑者が119番通報し、佳菜子さんが玄関近くの階段下で心肺停止の状態で見つかった。朴容疑者は当初、「妻が階段から転落した」と説明。その後の捜査で、1階寝室の佳菜子さんの布団から、首を絞められると出ることもある尿の成分が検出された。また司法解剖の結果、死因は窒息死で、首には絞められたような痕が確認されたという。朴容疑者は任意の調べに「服で首をつっていた。自殺だと思う」「子育てで愚痴をこぼすことがあった」と説明。当初の説明を変えた理由について、「子どもに自殺と知られたくなかった」と話したという。

 朴容疑者は大学卒業後、1999年に講談社に入社。コミック誌の編集長として人気作品「進撃の巨人」に関わったほか、「週刊少年マガジン」の副編集長時代には映画化された「聲(こえ)の形」に携わり、朝日新聞で2011〜13年、「子どもを読む」というコラムを連載。ヒット作を世に送り出す一方、育児休業を取り、子育てや家事に専念した時期もあった。

 逮捕を受け、講談社は10日、「本人は無実を主張しており、捜査の推移を見守りたい」とのコメントを出した。

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