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zoom RSS 何故原爆ドームにイルミネーション?

<<   作成日時 : 2017/01/29 20:17   >>

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広島市が2016年末に始めた原爆ドームへのイルミネーションが波紋を呼んでいますが、何故原爆ドームにイルミネーションがという疑問を抱き、そこまでして広島市は原爆ドームを「観光地化」するのか、、それではあまりにもさもしいにも程が有ると感じ、原爆ドームは原爆犠牲者に対する祈りの場であって、「不適切」 どころか、犠牲者に対する冒涜ではなかろうかと感じました。
観光キャンペーンで広島市を盛り上げるには原爆ドームに演出や粉飾を行うのではなく、「ありのままの姿を、また他のものを観光キャンペーンとして盛り上がることが望ましいと感じました。
観光キャンペーンとして原爆ドームを利用するのは好ましく無いと思いました・・・

■原爆ドーム、イルミで波紋=観光キャンペーンで広島市―被爆者「祈りの場、不適切」
(時事通信社 - 01月29日 15:01)

原爆ドーム(広島市中区)の世界遺産登録20周年を記念し、市が昨年末に始めたイルミネーションが波紋を呼んでいる。市民らからは「慰霊のきっかけになる」と肯定的な意見の一方、「祈りの場にふさわしくない」と批判する声も上がる。被爆者の一人は、観光キャンペーンとしての実施を疑問視し、「議論が必要だ」と指摘する。

 広島市は昨年12月から、同時に世界遺産登録された厳島神社のある同県廿日市市と共に観光キャンペーンを展開。その一環として、ドーム周辺で「平和の光・イルミネーション」を始めた。樹木などに約4万5000個の照明を設置し、折り鶴を模した大型の電飾もあしらった。2月5日まで、午後5時半〜10時半に点灯する。

 市が行うドーム周辺のイルミネーションは初めてで、実施前には電話やメールで賛否両論が寄せられた。このため市は昨年末、来訪者へのアンケートを実施。回答者131人のうち、イルミネーションについて77%が「問題ない」と答え、「控えるべきだ」は6%だった。自由回答では、「ドームの意味を大きく壊さない光の用い方だ」「イルミネーション目的で来た人も歴史を振り返ることができる」と好意的な意見が多かったが、「(ドームは)観光名所ではない」と批判する意見もあった。

 試験点灯時に照明数を減らすよう市に求めたという広島県原爆被害者団体協議会理事長の佐久間邦彦さん(72)は、「鎮魂の場であるドームにイルミネーションは望ましくない」と話す。「負の遺産として登録されたドームは一般的な観光地とは違う」と、市がドームを厳島神社と同一視している点を問題視し、「ありのままを見てもらいたい」と望む。

 実施決定前に、市と被爆者側との話し合いの場は設けられなかった。「(観光客に)広島へ来てドームを見て、被爆の実相を聞いてもらいたい気持ちは市と同じだ」と話す佐久間さんは、「市民にもいろいろな意見がある。議論を深めることが必要だ」と求めている。 

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