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zoom RSS 有能な金正男に国を乗っ取られるのを恐れたのでは?

<<   作成日時 : 2017/02/15 21:54   >>

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北鮮の最高指導者であった金正日総書記の長男、金正男が女性工作員に殺されたのは、有能な金正男に北鮮の支配者の地位をを奪われるのを恐れたのではなかろうかと感じました。
なぜなら金正男は有能であり、父親の正日に「父上、あんな野蛮な弟に後継者の資格があるのですか」と質問したと言われています。また北鮮内部でクーデター起こった際、軍部が一番大義名分納得できる神輿として、正男が軍部の傀儡として利用できる存在であったと言われています。
更に正男の性格は北鮮の支配層の中にしてはまともで、最も開明派で知的に優れた「指導者の器」と言われています。その存在を恐れた正恩が正男を暗殺しようと考え、実行に移したのは無理もありません。だがしかし北鮮が敵対的者だけでなく、身内までも「粛清」したことによって、北鮮の終わりがやってきたと感じました。

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