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zoom RSS 高速道路と同様に一般国道も重要である

<<   作成日時 : 2017/02/22 20:29   >>

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下関北九州道路はじめ高速道路建設が悪いわけではない。
高速道路によって運送や交通のスピードが進み、便利になることは良いことであるし、災害時には「命綱」となる地域社会のライフラインとなるからだ。
それと同様に、一般国道の整備や県道の整備建設が必要であり、積極的に進めるべきはなかろうか。
国道は地域によっては幾分良くなったものの、二桁国道であっても渋滞が激しかったり、自転車や歩行者の安全が保てない道路や箇所がまだかなりあると思う。
話を下関北九州道路に戻せば、関門トンネルが限界寸前だし、メンテナンスで使えない時、関門橋激混みしたりするから下関北九州道路の計画が持ち上がっている。
関門トンネルも大橋も建設から何十年も経っていて、老朽化が激しく、特に関門トンネルはリフレッシュ工事を再三行っているがそれでも限界が来ている。たとえ関門橋や下関北九州道路ができ、あったとしてもそこを通れない車両や通れても逆に遠回りになったり、高額な通行料金を支払わされるケースがあると思う。
それを鑑みれば関門トンネルを「一般国道」として新規に建設する必要があるのだ。たとえ一般国道であっても高速道路と同様に重要な大動脈となり、地域社会の交通や流通に貢献しているからだ。
「国土強靱(きょうじん)化」には高速道路も重要だが、一般国道も重要であること忘れてはならない 共に地元と他地方や中央を結ぶ大事な「命綱」だからだ

■下関北九州道路調査に9年ぶり国費 凍結の海峡横断計画
(朝日新聞デジタル - 02月20日 22:45)

国土交通省は、本州と九州を結ぶ延長約2キロの下関北九州道路の建設に向けた調査に、国費を投入する方針を固めた。同道路は、財政が厳しく2008年に凍結された全国6カ所の「海峡横断プロジェクト」の一つ。「国土強靱(きょうじん)化」を掲げる安倍政権の下、9年ぶりに国の関与が復活する。

 石井啓一国交相は20日、衆院予算委員会で、地元自治体が行う調査について「技術面や予算面から必要な支援について検討したい」と表明。山口、福岡県知事らが3月下旬に国交省に再要望し、4月に補助金の交付を正式決定する。

 両県と下関、北九州両市は17年度の当初予算案に調査費計600万円を計上。国の補助が決まれば増額し、具体的な整備手法や1千億円以上とされる建設費などを精査する。

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