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zoom RSS 拉致被害者奪還には国際法上「認定」の自衛隊行使を

<<   作成日時 : 2017/02/23 04:02   >>

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山繁晴氏は「自衛隊で拉致被害者を救出する作戦は戦争ではなく、国際法上でも認められる正当な活動であり、これを北朝鮮に示すことで、北朝鮮は交渉のテーブルにつく」と述べましたが北鮮が交渉につくはずがなく、むしろ「金くれ」「金くれ」と求めるばかりで、まったく拉致被害者を返そうという意志がないと思われます。
そのため我が国は国際法上でも認められる、自衛隊による拉致被害者救出を断行すべきではなかろうかと感じました。たとえこの実行には「憲法違反」「北との対話放棄」という声が出てくると思われますが、国際法上で認められた正当な活動のもとで拉致被害者を奪回することに何ら問題はないと思います。ただその実行にはアメリカ・トランプ政権やアメリカ軍の協力が必要だと感じました

<北朝鮮拉致>家族会、首相に要請「今年中の救出を」 
2017年02月22日 18:43 毎日新聞

安倍晋三首相は22日、北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらと首相官邸で面会した。家族会の飯塚繁雄代表は「今年中に被害者を救出することを重ね重ねお願いする」と要請。首相は「多くの方々がいまだに北朝鮮に残されたままだ。拉致問題に取り組んできた一人として痛恨の思いで、一日も早い生還を期して全力を挙げたい」と語った。

 家族会と支援組織は19日、被害者や家族が高齢化する中、初めて「今年中」を期限に政府に解決を迫る運動方針を決定した。全被害者の帰国が実現する場合、「見返り」として日本の独自制裁を解除するなどの提言も盛り込んだ。

 飯塚氏は「制裁をてこに北朝鮮を(協議の)テーブルに着かせるべく、具体的な措置をお願いしたい」と訴え、首相は「同盟国の米国を含め、世界の国々としっかり連携しながら迫っていきたい」と応えた。【松井豊】

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