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zoom RSS 東日本大震災で再び見出された日本人の「美徳」

<<   作成日時 : 2017/03/12 08:15   >>

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東日本大震災における被害は壮大なもので、中にはそのドサぐさに紛れて狼藉や犯罪を犯すものがいる一方で、失いかけた日本人の良さ、「美徳」が再び見出されました。
律儀、優しさ、思いやり、そして絆(きずな)・・・ 私達はそれに満足することなく、その「美徳」を維持し、更に高めなければなりません。

東日本大震災における自衛隊の活躍ぶり
自衛隊が救助できた人は10000人以上で、福島の人の話しによれば、背中にお年寄り2人を背負おって駆け足で救助し続けました。
それでも十分な食事や睡眠は取れませんでしたが、隊員達は笑顔で頑張っていました。
(また別の話しによれば被災者には温かい食事を提供する一方で、隊員たちは冷めたレトルト食品を食していました)

子供の背中
子供がお菓子を持ってレジに並んでいましたが、その子の順番が近づくに連れてレジを見て考え、レジの横にあった募金箱にお金を入れてお菓子を棚に戻して出て行きました。
店員さんがその子供に向かって「ありがとうございました」と声を震わせながら言葉をかけました。

お年玉
募金箱の前で幼稚園くらいの男の子で母親の会話の中で、母親が「貯めていたのにいいの?」、すると男の子は言いました「3DSは我慢して地震の人の家を建てるの」とお年玉を寄付しました。
母親は「偉い これで地震に遭った人たちは寒くなくなるね」
男の子はわっと泣き、それを聞いた後ろにいた人も泣いたそうです。。。

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