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zoom RSS 森友学園の教育を考える

<<   作成日時 : 2017/03/01 17:46   >>

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大新聞テレビや左翼が何かと問題にしたがる森友学園だが、私見ですが森友学園は「極右教育」ではなく、「戦前回帰」、あるいは「戦前懐古」のところがあり、理事長が「昔の日本は良かった」「戦前の日本は良かった」という思考に基づいて教育しようとしているのではなかろうかと感じました。
そのため、幼稚園では、「君が代」や軍歌を歌い、「教育勅語」を暗唱し、御真影を掲げているだけでなく、戦後レジームの脱却を目指す安倍総理を理事長は応援していると思われ、そのことが園児に「安倍首相頑張れ」「と言わせたり、「在日韓国人、支那人に近づくな」と指導を促したのは理事長の戦中戦後の「負」の影響かと感じました。
森友学園の教育内容は批判すべき点もありますが、ただ単に「戦前は良かった」と主張し、戦前回帰を目指すのではなく、戦前の良き点を受け継ぎながらも悪しき点を改善し、現代にあった教育方針を目指すことが望ましいと感じました。
森友学園の教育を問題視するなら、学校で「アベ政治を許さない」というポスターを張った教師や、日教組や全教の教師の言動を問題視すべきであり、金正恩への崇拝を強要する朝鮮学校の方針も同様に批判されるべきです。

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